24時間テレビに出演した山田倫太郎くんの絵本や手紙が感動的だと話題に!その裏には彼を支える家族の存在があった!

24時間テレビに出演した山田倫太郎くんの絵本や手紙が感動的だと話題に!その裏には彼を支える家族の存在があった!

2015年の24時間テレビに出演し、
多くの人に感動を与えた山田倫太郎くん。

1万4千人に一人の難病であるフォンタン術後症候群をいう
重い心臓病を抱える山田倫太郎くんには、
絵本を書くという趣味があるそうです。

また、弟が生まれる前には手紙を綴っており、
その手紙の内容が感動的だと話題になっています。

 

山田倫太郎くんの描いた絵本

24時間テレビに出演した山田倫太郎くんは、
生まれながらにして重い心臓病を抱えており、
どこに行くにも酸素吸入器が必要な姿が放送されました。

そして24時間テレビでは、下記のような言葉を訴えました。

「ぼくは、半分死んだ状態で生まれました。
多くの人々に支えられて、今の自分があります。
自分の命を大切にしてください。
そうすれば、他人も大切にすることができます。」

命の大切さを訴えたこの言葉に日本中が感動しました。

そんな山田倫太郎くんの趣味は、絵本を描くことだそうです。

現在12才の彼が残した絵本は9冊ほどあるそうで、
帯や作者紹介、あとがきなども書いた本格的な絵本です。

山田倫太郎くんは歴史や神話が大好きだそうで、
彼の絵本では妖精や野菜が旅をしたり、
病気の不安を救うヒーローが登場したりするそうです。

12才の絵本に病気を救うヒーローが登場するあたりが、
普通の子供が描くような絵本とは違い、心が動かされますね。

山田倫太郎くんは自分と同じように苦しむ人たちに、
自分の作品を届けたいをいう気持ちが強く、
最近は絵本以外にも小説などにも挑戦しているそうですよ!

 
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生まれてくる弟への手紙

山田倫太郎くんの命の言葉に関するエピソードの一つに、
生まれてくる弟へ書いた手紙があります。

手紙を書いたのは山田倫太郎くんの弟が、
まだお母さんのお腹の中にいるときでした。

山田倫太郎くんは、弟に対してこのような手紙を書いたそうです。

「兄弟ができた どんな名前にしようかな
僕は心臓が悪いから 今度こそ健康に生まれてきてほしい
ぼくより長生きしてほしい
兄弟は支え合ったり 時にはけんかしたり きずなを深め合えるもの」

山田倫太郎くんは現在12才、弟は5才です。
つまり、これは山田倫太郎くんが7才頃に書いた手紙です。

7才でこのような手紙はなかなか書けないでしょう。

山田倫太郎くんがどれだけまわりの人たちに支えられて生きてきたか、
それに対して、山田倫太郎くんがどう感じてきたのか、
それが感じ取れる手紙ではないでしょうか。

彼ら兄弟には、これからも様々な苦難が訪れるでしょうが、
力を合わせて乗り越えていってほしいですね!

 

将来は日本を代表する作家に!

山田倫太郎くんは普段から明るく、前向きな性格だそうです。

彼のお父さんはその性格について、
周りの人に恵まれていたからと語っていました。

山田倫太郎くんは日々心臓病を闘っていますが、
彼を支えるお父さんやお母さん、弟などの家族や、
担当医の方々などの存在が大きいのでしょう。

そういった周りの存在があってこそ、
生まれてくる弟へ、あの手紙が書かれたのだと思います。

山田倫太郎くんは現在、絵本や小説などの創作をしています。

彼は心臓病というハンデを持っていますが、
それ以上に人への優しさ、感受性の豊かさが素晴らしいと思います。

もしかすると、数年後にはすごい作家になっているかもしれませんね!

自身の心臓病と闘いながらになるので決して楽ではないでしょうが、
将来は日本を代表するような作家に成長し、多くの人たちを支えてほしいですね。

 
作成者:Miya
 

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