焚き火での焼き芋の作り方、狭いスペースでできる方法をご紹介!

焚き火での焼き芋の作り方、狭いスペースでできる方法をご紹介!
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冬といえば焼き芋、焼き芋といえば焚き火ですよね!

わたしも幼稚園の頃、みんなで園庭で焚き火をして、
焼き芋を焼いて食べたのを幼心なりに覚えています。
よっぽど楽しかったし美味しかったんでしょうね。

よく軒先きでも焚き火をしている人がいらっしゃいますが、
やはり焼き芋を焼いているのでしょうか?
ちょっと気になってしまいます。

今回は、焚き火で焼き芋を作るための様々な知識をご紹介したいと思いますので、
サツマイモ片手に読み進めてみてください!

 

焚き火で焼き芋を作るときの準備

まず、焚き火で焼き芋を焼くとなると、
広いスペースが必要となってしまいます。
ですので、なかなか現実的ではありませんよね。

そこでお庭などで手軽に焼き芋を作れるように、
一斗缶を用意しましょう。
一斗缶の中に炭を敷き詰めて火を起こします。

ただ、火起こしに慣れていないとなかなか炭に火がつかないことも・・・。
これには、わたしも良くバーベキューで使う技なのですが、
ポテトチップスを炭にまいてから火をつけるんです。

するとポテトチップスの油が着火剤になり、すぐに炭に点火しますよ!
炭が灰に変わるまでは、まだサツマイモは一斗缶に入れないでくださいね。

直火に当てるよりも、やはり先に低温でじっくり火を通しておくと、
より甘味が増しますし柔らかくなります。

 
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焚き火での焼き芋の作り方

続いて焚き火での焼き芋の作り方について説明いたします。
サツマイモはよく水洗いして、濡れたキッチンペーパーで包み、
さらにアルミホイルでしっかりと包みます。

炭が灰になったらそこにサツマイモを置いて、
枯れ葉を被せてじっくりと火を通していきます。

一斗缶に蓋をしてだいたい40分くらい焼いていくと中まで火が通りますよ♪
焼き芋が終わったら、きちんと水をかけて火を消してから後処理をしましょう。

一斗缶や木炭は再度利用が可能ですので、
取っておけばまた焼き芋を楽しむことができますよ!

枯れ葉などはしっかり鎮火したのを確認して、
冷めたらゴミ袋にまとめておきましょう。

焼き芋を作る際はやけどを防ぐために軍手を用意しておくと、
アツアツを食べやすくなるかもしれませんね!

 

子供と一緒に焼き芋作る機会としても!

憧れの焚き火で焼き芋をつくるやり方についてご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?

一斗缶を使って狭いスペースでも焼き芋が楽しむ方法や、
慣れていないとよく苦労する点火のコツも、
わたしのバーベキュー経験から伝授させていただきました。

焼き芋は子供と作るのも楽しいですし、
サツマイモの本当のおいしさを教えてあげられる良い機会になります。
是非一度お試しください。

 
作成者:Miya
 

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