わさびの栄養や効果・効能は?単なる薬味としてでなく病気の予防にも!

わさびの栄養や効果・効能は?単なる薬味としてでなく病気の予防にも!

お寿司や刺身を食べる時、
はたまたステーキをいただくときにも活躍するわさび。

ツーンと脳天を直撃されたような刺激的な香りと味で、
料理にパンチを与えてくれますね。

ちなみに、わさびでツーンときたとき、
鼻から息を吸って口から出すとすぐにおさまったりします。

今回はそんなわさびの栄養や効能・効果について説明していきます。

 

わさびの栄養について

では早速、わさびに含まれる栄養について説明していきましょう!

栄養素①:カリウム
わさびには体の余分な塩分を外に排出するはたらきがある、
カリウムが豊富に含まれています。
濃い味が好きな人にとっては欠かすことのない栄養素です。

栄養素②:カルシウム
カルシウムもわさびにはたくさん含まれています。
ミネラルの中では体にとって絶対必要なもので、
骨や歯を丈夫にしてからだを土台から支えていく重要な栄養素です。

栄養素③:ビタミンB1、B2
ビタミンBをとることで疲労がたまりにくくなり、
さらに細胞の再生に良い効果が期待できるため皮膚の健康も支えてくれます。
美容面でも欠かすことのできない栄養素ですよ。

栄養素④:ベータカロチン
強力な抗酸化作用のあるベータカロチン、
さらに一部はビタミンAとして作用しますので粘膜を強化するだけでなく、
目の健康にも一役買います。

その他ナイアシンや、リン、マグネシウムなど、
ミネラルがバランスよくわさびには含まれています。
ただの薬味と思いきや、素晴らしい栄養素を含んでいるのですね。

 
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わさびの効果・効能

続いて、わさびの効果や効能について説明していきたいと思います。

効果①:がん予防
先ほどもご紹介したベータカロチンや、
ツーンとした辛味成分であるアリルイソチオシアネートの強い抗酸化作用で、
がんや老化の原因である活性酸素を抑制します。
また、動脈硬化を予防するはたらきもあります。

効果②:風邪予防
ベータカロチンのビタミンAが粘膜を強化し、
のどや鼻の粘膜にウイルスなどをつきづらくしてくれます。
そのため、風邪を予防することができるのです。

効果③:皮膚の健康
ビタミンB1とB2が皮膚の細胞を活性化させて、皮膚を健康に保ちます。
また、新陳代謝を促進して、ターンオーバーを正常化します。

効果④:骨や歯を丈夫にする
カルシウムの作用で、骨や歯を丈夫にします。
カルシウムは特に吸収されにくい栄養素ですが、
からだにとっては無くてはならないものなので、しっかりとるようにしましょう。

効果⑤:貧血予防
わさびには鉄分も含まれているため、鉄欠乏性貧血の予防にも適しています。
約7割が赤血球のもととなるヘモグロビンにはたらくため、
良い血液を作るには欠かせない栄養素なのです。

 

単なる薬味としてでなく身近な料理にも!

お寿司に欠かせない薬味であるわさびの栄養や、
効果・効能についてご紹介してきましたが、
わさびには意外なほどたくさんの栄養素が含まれていましたね。

一気にたくさん食べるようなものではありませんが、
単なる薬味としてお寿司だけじゃ無く、
お茶漬けなど身近な料理にどんどん活用していきたいですね!

 
作成者:Masa
 

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