初産の臨月の兆候や過ごし方の注意点は?しっかり準備して出産へ!

初産の臨月の兆候や過ごし方の注意点は?しっかり準備して出産へ!

妊娠36週に入ったら、いよいよ臨月。
最短だと一週間もすれば、産まれても大丈夫な「正期産」になります。

赤ちゃんにもうすぐ会えるというウキウキした高揚感と、
初めての出産に対する不安感が同時に起こり、
心が不安定な時期でもあります。

そこで今回は、初産の場合の臨月の特徴、
そして過ごし方や注意点についてご紹介します。

 

初産の臨月の特徴や兆候

わたしが臨月を迎えたときは、とにかく初めての出産だということで、
恐怖感と不安感でいっぱいだったため、若干不安神経症気味でした。

ホルモンのせいなのか夜は眠れないし、胎動は痛いし、
体のあちこちが痛くてしんどくて、
正直「早く産んじゃいたい!」と毎日思っていました。

臨月の特徴として、お腹が張りやすくなったり、
前駆陣痛がくるという人が多くなります。

わたしも、ググッとお腹が固く張ってきて、
お腹が痛むということが割とあり、そのたびにビクビクしていました。

そしてお腹の大きさが最高潮だったので、
もちろんご飯はたくさん食べられない状態でした。

そして、地味に辛いのが、足の付け根や腰がピキーンと痛むことです。
わたしはヨガなどで症状が緩和されましたが、
いきなり痛みがくるので動くのが本当に億劫でした。

 
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臨月の過ごし方や注意点

妊婦生活も大詰めを迎える臨月、過ごし方としては自然分娩の人は、
とにかく動くようにと言われるでしょう。
逆子の人は逆子体操をするように指示されます。

わたしも37週の時点で逆子だったので指示されましたが、
実は諦めていたので半分サボってました。(笑)
結果的に38週で頭位に戻ったので結果オーライでしたが…。

臨月を不安なく過ごすためには、少しの外出時でも母子手帳を持ち歩くこと、
出産予定の産婦人科から1時間以内の外出しかしないことを心掛けましょう。

特に37週になったらいつ産まれてもおかしくはないので、
必要最低限の買い物などの外出のみに留めておきます。

いつ陣痛や破水が起きても慌てないように、
タクシーの電話番号をわかりやすい場所に書いておいたり、
入院セットの最終調整をして玄関に置いておくなど準備もしておきます。

出産後退院して赤ちゃんを迎える準備もしっかりおこなっておきましょう。
臨月に入ったら、よくご主人や家族と話し合っておくことも大切です。

 

不安が大きくても大丈夫!

今回は臨月に入ってからの特徴や生活についてご紹介してきました。

臨月になってみると妊婦生活があっという間で、
慌ただしかった記憶があります。

初めての出産に不安を感じる人も多いかと思いますが、
わたしのように不安が大きいというタイプでも、
なんとか無事に赤ちゃんを産めたので大丈夫です!

出産に向けてしっかりと準備をして、
どうか自信を持って出産に臨んでもらいたいなと思います。

 
作成者:Miya
 

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