2015年の冬至はいつ?ゆず風呂に入る由来・理由は「縁起の良い」からだった!

2015年の冬至はいつ?ゆず風呂に入る由来・理由は「縁起の良い」からだった!

皆さん冬至(とうじ)と聞いてすぐ思いつくのが、
やはりゆず湯に入るということだと思います。
寒い冬真っ只中で入るゆず湯はからだも心も温めてくれますよね。

私も毎年ゆずを買ってきてゆず湯にしていますが、
入浴剤とは違ったフレッシュな香りがしますよね。

そこで今回は2015年の冬至の日の復習と、
ゆず湯に入る由来や理由についてご紹介したいと思います。

 

2015年の冬至はいつ?

まずは気になる冬至の日からですが、
2015年は12月22日になっております。

冬至というのは一年のうちで、
最も太陽が出ている時間が短い日のことを言います。

つまり太陽の力が一番弱まるということなのですが、
そこからまた力が蘇ってくるといわれているのです。

今まで不運でも、この冬至の日を境に
運気をアップさせるという意味合いもあります。

大昔には冬至を一年のはじまりとしていたときがあったので、
パワーがみなぎる境の日として認識されていたのかもしれませんね。

 
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ゆず風呂に入る由来・理由

ゆずをお風呂に浮かべると、ほのかに良い香りがして非常に癒されますよね!

冬至といえばゆず湯に入るということで有名ですよね。
でもなんで冬至にゆずをお風呂に浮かべるのでしょうか?

それはなんと江戸時代まで遡ります。
その頃から冬至にはゆず湯に入るという習慣があったんですね。

ではなぜゆずなのかというと・・・
ゆずは「融通がきく」、冬至は「湯治」の語呂合わせで
縁起の良いものとなっているからだとか。

このことから冬至には無病息災を願って、
ゆず湯に入るという運びになったのです。

先ほどの項で運気をアップすると説明しましたが、
本来は運気を呼び込む前に体をゆず湯で清めておくという禊も意味があるのです。

古来より、端午の節句での菖蒲もそうですが、
香りの強い植物で邪気を払うという習慣がありました。

ゆずは冬が旬で香りも強いため、
邪気を払うのにぴったりだということで選ばれたのでしょう。

風邪をひきやすい冬にゆず湯に入る音で、
そこから1年間風邪をひかないということで
元気に冬を越せる源となっているのだそうです。

 

健康にも良いゆず湯

今回は冬至の日に入るゆず湯についてご紹介しました。

ゆず湯は血行促進効果もあり、
冬の寒いときに風邪予防として入るのにはピッタリです。

融通が利き、湯治にもなるという意味を含んだ縁起の良いゆず湯。

香りでもリラックスできますので、
ぜひ2015年は12月22日の冬至の日には、
ゆず湯をいれてみてはいかがでしょうか?

 
作成者:Masa
 

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