年越しそばの意味・由来やいつ食べるかについてご紹介!正しい方法で食べて運気をアップ!

年越しそばの意味・由来やいつ食べるかについてご紹介!正しい方法で食べて運気をアップ!

年末の楽しみのひとつに年越しそばがありますね。

我が家は毎年行きつけのそば屋さんに家族で行くのですが、
やはり年末は書き入れ時なのでかなり忙しそうです。

ですが、なぜ大晦日に年越しそばを食べるようになったのでしょうか?
また、そばを食べるタイミングはどんなときなんでしょうか?
今回はそんな年越しそばについてお話したいと思います。

 

年越しそばを食べる意味や由来について

年越しそばは、江戸時代中期に食べられていた、
「三十日(みそか)そば」が由来しています。

これは月の最終日に食べていたそばのことで、
商家では習慣となっていたそうです。

当時は「そばを食べると脚気(かっけ)にならない」と評判がたち、
流行を後押ししたと言われています。

そして、そばを食べる意味としては、主に3つの説があります。

①厄を断ち切るため
そばは麺の中でも千切れやすく、一年の厄落としをしてくれるということで、
縁起の良い食べ物とされているためです。

②健康や長寿を願うため

そばは内臓の毒を取ってくれるだけでなく、
長い麺のために長寿を連想させるため縁起が良いとされています。

③金運アップのため
金銀細工師が金を伸ばすときにそば粉が使われていたことから、
金運アップにつながって縁起がよいとされてきました。

 
スポンサードリンク

年越しそばを食べるタイミング

我が家では大晦日の夜ごはんとして年越しそばを食べてしまいますが、
多くの家庭では年が切り替わる寸前に、
除夜の鐘を聞きながら食べるところも多いと思います。

しかし、この食べ方はお金が貯まらなくなるという悪い噂も聞きます。
ですが、実際は年越しそばは大晦日の間であればいつ食べても大丈夫です。

そのため、わたしが実践している夕飯時に食べるというのも、
間違いではないということですね。

もちろん7時くらいに夜ごはんを食べて、
夜の11時半くらいに年越しそばを食べたって構いません。

個人的には夜中に食べ物をあまり食べたくないことと、
翌朝スッキリ起きたいとのことから、
11時半くらいに年越しそばを食べることはしていません。

年をとると消化力も落ちますので、
遅くても9時までには食べ終わっておくように心がけています。

ちなみに、年越しそばを除夜の鐘を聞きながら食べるのは問題ないのですが、
年を越してから同様に食べるのは縁起が悪いとされています。
除夜の鐘を聞きながら食べるときはササッと食べてしまいましょう。

 

年越しそばには様々な類の縁起モノが!

今回は年越しそばの由来や食べる意味、
食べるタイミングなどをご紹介してきました。

年越しそばは江戸時代からある伝統的なもので、
元々は月の最後に食べられていたのがきっかけで広まったそうです。

年越しそばには健康や長寿、金運アップ、
厄落としなど様々な類の縁起モノが含まれています。

食べるタイミングは年を越してからでなければ良いので、
今まで年が明ける直前にせわしなく食べていた人も、
ゆっくり食べて運気アップさせてくださいね。

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク