低炭水化物ダイエットの停滞期を乗り越えよう!続けることで長寿になる効果も!

低炭水化物ダイエットの停滞期を乗り越えよう!続けることで長寿になる効果も!

最近話題のダイエット手法である低炭水化物ダイエット。

低炭水化物ダイエットは糖分制限ダイエットともいわれ、
食事の炭水化物を減らす手法です。

ですが、ダイエットには停滞期はつきもので、
リバウンドしてしまう人も少なくありません。

今回は、ダイエットの停滞期を乗り越える方法や考え方、
低炭水化物ダイエットの新しい効果についてご紹介します!

 

停滞期を乗り越える方法や考え方

低炭水化物ダイエットに限らず、
ダイエットには停滞期というものがありますね。

人間の体は1ヶ月に5%以上体重が減ると、
恒常性(こうじょうせい)という体を維持するための機能がはたらきます。

その機能がはたらいているうちは体重が落ちにくくなり、
停滞期につながってしまうのです。

つまり、停滞期とは体の正常なはたらきでもあり、
ダイエットを成功させるにはうまく付き合うことが大事です。

まずはなるべくその停滞期にならないように体重を一気に落とさず、
1ヶ月の体重の減少を5%以内にすることが大切です。

もし停滞期に陥ったとしても、
一般的に2週間から1ヶ月ほどで抜けられるので、
焦って運動量や食事量を変えないようにしましょう。

ここで運動量を増やしたり食事量を減らしてしまうと、
体の維持するはたらきがさらに強まってしまうので、
逆効果となってしまいます。

停滞期にはむしろ、炭水化物以外の栄養素が足りているかを見直し、
バランスの良い栄養を摂るように心がけたほうがいいですね。

停滞期を乗り越える方法は、停滞期に入ったときの体の状態を知り、
焦らずにこれまでのことを継続するという考え方が必要です。

 
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低炭水化物ダイエットは長寿につながる!?

低炭水化物ダイエットとはその名の通り、
米やパンなどの炭水化物を減らすダイエット手法です。

炭水化物を減らしてと糖質からのエネルギーを減らすと、
人の体は脂肪を分解してエネルギーを作るようになります。

これが低炭水化物ダイエットのしくみなのですが、
その低炭水化物ダイエットの効果に新しい効果が発見されました。

アメリカの研究では低炭水化物を1年続けると中性脂肪値が低下し、
血管をきれいにするHDLコレステロールの値が上昇したそうです。

これは心筋梗塞のリスクを抑えるなどの効果があり、
心臓が強化されることを示し、長寿につながるのだそうです。

また、低炭水化物ダイエットは食べる順番ダイエットとも相性が良く、
野菜を最初に食べるとインスリンの分泌を誘導し、
炭水化物を摂ることによる血糖値の急上昇を抑えられるそうです。

食べる順番ダイエットは日本発のものだそうですが、
アメリカではこれに注目し、糖尿病患者にも実施しているのだとか。

薬物治療に匹敵する効果があると期待されているそうですよ!

 

健康に悪影響を与えないように注意

低炭水化物ダイエットが流行りとなっており、
良い効果も研究されてきていますが、
炭水化物は体に必要な栄養素でもあります。

適度に摂取しなければ血液の流れが悪くなり、
健康に悪影響を与えかねませんので、最低限は摂取するようにしましょう。

ダイエットをして一気に体重を減らしたい気持ちはわかりますが、
炭水化物以外の食事も極端に減らしてしまうなど、
ダイエットで健康に悪影響を与えるのはかえって危険です。

無理なく継続的に続けられるように、
栄養バランスを考えた食事を摂るよう心がけましょうね!

 
作成者:Miya
 

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