低血糖の原因・症状やブドウ糖の飲み方は?不安なときはこまめに摂取して予防を!

低血糖の原因・症状やブドウ糖の飲み方は?不安なときはこまめに摂取して予防を!

ものすごくお腹が空いた時に、
なんだか顔面蒼白になって動悸が起こったこと、ありませんか?

それは貧血ではなくて、もしかしたら低血糖かもしれません!

わたしも仕事中に低血糖になったことがあり、
とにかくその場に立っているこど精一杯で、
鳥肌が全身に立って顔面蒼白だったことを思い出します。

そこで今回は低血糖の原因や症状、
治し方やブドウ糖の飲み方についてご紹介していきたいと思います。

 

低血糖の原因や症状

まず、低血糖の主な原因5つご紹介していきます。

①極度の空腹になったため
仕事をしている人はこの原因が一番多いかと思います。
わたしも極度の空腹が原因で低血糖になってしまいました。
また、普段規則正しく食事をしているのに、
急に食べなくなった場合も低血糖になりやすくなります。

②激しい運動をしたため
激しい運動でエネルギー消費が著しく、
生命維持に必要なエネルギーまで削れてしまった時に、
低血糖の症状が出ることがあります。
また、激しい運動をした翌朝などにも起こりやすくなります。

③飲酒によるもの
飲酒によって肝機能が弱まったり、
飲酒時に食べ物を食べないことなどからも、
低血糖が起こりやすくなる言われています。

④入浴によるもの
入浴自体が体力を消耗しエネルギーを使うため、
血糖値を下げる原因にもなるので、
低血糖の症状が出ている時は入浴を避けたほうが良いでしょう。

⑤糖尿病などの病気療養中によるもの
糖尿病では血糖値を下げるためにインスリン注射をしますが、
このおかげで低血糖を引き起こしやすくなります。
その他薬の副作用などでも低血糖の症状が出ることがあります。

続いて低血糖の症状についてですが、
主に下記の症状が起こります。
・空腹感が強い
・顔面蒼白になり、震えが起こる
・動悸がしてくる
・冷や汗を大量にかく
・脈が速くなる

さらに酷くなると・・・
・頭痛やめまい
・目が霞んでみにくくなる

そして最悪の場合には・・・
・失神してしまう
・幻覚や妄想
・けいれん

低血糖が重くなるにつれ、危険な状態になるということがわかりますね。

わたしの場合ですが、もともとかなりお腹が空いていて、
急にドキドキしてきて冷や汗が大量に噴き出して動悸がしてきました。

顔面蒼白になりフラフラになりながら仕事していたのですが、
今思えばほとんど症状が当てはまっていますね。
いきなり症状が出るのでかなり焦った記憶があります。

 
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低血糖の治し方・ブドウ糖の飲み方

実際に低血糖の症状が出てしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

まず、低血糖の症状を抑えるポイントに、
「ブドウ糖」が存在していることを押さえておきましょう。

クラクラしてきたらすぐに、
ブドウ糖を含むジュースなどを一口飲むようにします。

もしジュースが飲めなければ飴玉を舐めるだけで大丈夫です。
わたしも症状が出たときは飴玉を舐めて事無きを得ました。

仕事などで仕方なく食事が不規則になりそうなときは、
すぐ食べられる飴玉やジュースを用意しておくと安心ですね。

ブドウ糖の飲み方は、かならず少しずつ口に含み、がぶ飲みはしないようにします。
少しずつ血糖値をあげていくことでからだへの負担を減らしていくことが目的です。

意識がなくなってしまったときは、
ブドウ糖を唇に塗っておくと自然に舐めて回復することが多いので、
もしものときには実践するようにしましょう。

 

低血糖の不安があるときはこまめにブドウ糖を!

今回は急に襲ってくる低血糖の症状や、
ブドウ糖による治し方についてご紹介してきました。

突然襲ってくる低血糖の症状ですが、
症状がなるべく出ないようにすることが、
低血糖対策では一番なことです。

ブドウ糖を少しずつ摂取することで低血糖になりにくくなりますので、
不安なときはポケットには飴玉を、
冷蔵庫にはジュースをいつも用意しておきましょう!

 
作成者:Miya
 

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