家で停電になったときの対応方法は?原因を把握して普段から準備を!

家で停電になったときの対応方法は?原因を把握して普段から準備を!

主に雷雨などの天気が悪いときや電気の使いすぎによって、
急に起こってしまう家の停電。

特に夜など暗い時になったり、
真冬や真夏に停電になると非常に困りますよね。

私も昔、夜に一人留守番をしているときに停電となり、
暗い中とても怖い思いをしたことがあります。

そこで今回は、家で停電が起こる原因、
起こった時の対処法などをご紹介します。

 

家で停電が起こる原因

家で停電が起こってしまう原因は、主に2つあります。

①ブレーカーが落ちた場合
各家庭により契約しているアンペア数が異なるとは思いますが、
使用電気量が契約アンペア数を超えてしまうと、
自動的に電気が切れてしまいます。

これは各家庭でよく見られる停電の原因ですよね。
我が家でもオーブントースターと電子レンジを同時に使うと、
すぐブレーカーが落ちてしまいます。

②送電などの事故によるもの
雷や大雨などで送電の経路が途絶えてしまったりすることで、
その送電している地域の電気が止まってしまうことがあります。
これは、各電力会社で電気の復旧がおこなわれ、
時間と共に復旧する場合がほとんどです。

最近ではゲリラ豪雨の際などに一瞬停電してしまったり、
10分間など短時間停電してしまうことが増えています。

どちらにしても、短時間で復旧していくので特に問題はありませんが、
まれに漏電などで電気が止まってしまうこともあります。

その場合は、管轄の電力会社に連絡をして早めに復旧してもらいましょう。

 
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停電が起ったときの対応方法

もし停電が起こってしまったときは、まず慌てないことが重要です。

・天気が悪いから停電した
・家のブレーカーが落ちた

まずこれらの原因を想定し、ブレーカーをチェックして、
問題がなければしばらく様子を見てみましょう。

ブレーカーに問題がないのに停電しているときは、
すぐに電力会社に問い合わせをしてみてもいいですね。

天気などの災害で停電している場合は、
復旧時間などの目安を教えてくれるので、
落ち着いて待つことができます。

冬場の夜、というのが一番停電して欲しくない時間帯ではありますが、
もし停電してしまったときはスマホのLEDを使ったり、
厚着や湯たんぽなどで暖を取りましょう。

まず慌てないで、復旧するのを待つのが一番です。
暗い家の中を歩き割ったりするのは危険ですから、
なるべくじっと待つようにしましょう。

 

停電の対応方法は普段から考えておくこと

停電はわたしも何度か経験がありますが、
いきなり訪れるのでやはりちょっと怖いですよね。

しかし、電気のありがたみが身にしみてわかる経験でもあります。
日頃からスマホのLEDの起動の仕方や、厚着をしたり湯を沸かしたりと、
電気以外で暖をとる方法について考えておくことが大切です。

普段から停電時の対応はどうするか考えておき、
発生しても慌てず、落ち着いて行動するようにしましょう。

 
作成者:Masa
 

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