タラの栄養や効果・効能は?ビタミンDで骨を丈夫に、赤ちゃんの離乳食としても!

タラの栄養や効果・効能は?ビタミンDで骨を丈夫に、赤ちゃんの離乳食としても!

フワフワした白身が特徴のタラですが、
柔らかい身なので、赤ちゃんからお年寄りまで、
幅広い年齢の人が楽しむことのできる魚です。

加熱しても柔らかいままなので、
よく鍋料理にも使われますよね。

今回はそんなタラに含まれる栄養や、
効果・効能についてご紹介したいと思います。

 

タラの栄養について

まず、タラの旬はいつなのでしょうか?

タラを漢字表記にすると、魚へんに雪とかいて「鱈」と読みます。
そのため、タラの旬は冬だということが想像できますよね。

続いて、タラの栄養についてです。

栄養素①:ビタミンA
ビタミンAは少量ですが、タラに含まれています。

栄養素②:ビタミンD
タラで一番多い栄養素がビタミンDです。
ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を助けるはたらきがあります。

栄養素③:たんぱく質
タラの身は豊富なたんぱく質が主な成分となっています。
赤ちゃんの離乳食では貴重なタンパク源として、
最初に与える魚に使うことが多いです。

栄養素④:旨味成分
タラには旨味成分である、
イノシン酸とグルタミン酸がたくさん含まれているため、
美味しく身を食べることができます。

ただ、イノシン酸はすぐに分解してしまうので、
買うときは新鮮なものを購入し、
買ってきたらすぐ調理するようにしましょう。

 
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タラの効果・効能

では次に、タラの効果や効能についてご紹介したいと思います。

タラにはなんといっても、
先ほど説明したようにビタミンDが豊富に含まれています。

ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を助けるため、
歯や骨を丈夫にして、からだの土台をつくっていくのです。
これは、女性に多い骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防にもなります。

また、少量含まれるビタミンAは皮膚や粘膜を強化してくれるため、
風邪予防に良い効果をもたらします。
温かい鍋料理に入れれば、効果はより上がりそうですよね。

栄養がたっぷり詰まっている!という感じではありませんが、
旨味成分が豊富で美味しくいただける、
という点も魅力ではないでしょうか。

 

鍋に入れて美味しく、健康に!

タラの栄養についてご紹介してきましたが、
まとめると、タラの主な栄養はビタミンAとDでした。

特に、ビタミンDはカルシウムの相乗効果で、
歯や骨を丈夫にして、骨粗鬆症も予防できます。

その他にもたんぱく質も豊富であり、
2種類の旨味成分のおかげで美味しく食べられる魚なんですね!
身が柔らかいので赤ちゃんの離乳食としても使えます。

タラは漢字では「鱈」と書くため、冬が旬の魚。
寒い冬は是非タラを鍋に入れて、
美味しく食べてからだを土台から元気になりましょう!

 
作成者:Masa
 

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