卵一個の栄養と効果は?気になるコレステロール値も1日2個までならOK!

卵一個の栄養と効果は?気になるコレステロール値も1日2個までならOK!

忙しい朝には、卵一個を使って卵かけごはんにしてかきこむ!
という人も多いのではないでしょうか?

しかし、正直それだけでは栄養面が心配・・・。
そこで、卵一個の栄養がわかれば、安心して毎日食べられますよね!

卵を食べると一体どのような健康への効果があるのか、
今回は卵一個の栄養と効果についてご紹介していきたいと思います。

 

卵一個の栄養について

わたしたちが生きていく上で欠かすことができないのが、
たんぱく質という栄養素です。
このたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。

中でも食事から摂らなければならないアミノ酸を必須アミノ酸と言いますが、
卵にはこの必須アミノ酸8種類がバランスよく含まれているのです。
これが、卵が完全栄養食と言われるゆえんなんですね。

また、ビタミンやミネラル、カルシウムも豊富に含まれており、
1日1個食べるとバッチリ栄養が取れちゃうというわけなんですね!

ちなみに、卵を食べ過ぎるとコレステロール値が上がるとよく言われますが、
卵にはコレステロール値が上がりにくくなる「レシチン」が含まれているため、
1日2個食べたとしても、そこまで上がらないという結果が出ているそうです。

卵の消化は、かた茹でにするほど時間がかかるため、
胃に負担をかけたくなければ半熟卵を食べると良いですよ!

 
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卵の健康への効果

卵には様々なからだに良い効果があります!
全部で5つの素晴らしい効果があるので、順番にみていきましょう。

①脳細胞の活性化
卵に含まれる「コリン」という成分が、
脳細胞の老化を防止する役割があるのです!
そのため学習能力の向上、アルツハイマーの予防などが期待できますよ。

②生活習慣病を予防
先ほど登場したコリンが内蔵脂肪の増加を抑えて血圧を下げ、
コレステロール値を下げてくれます。
メタボを予防してくれる中高年には嬉しいはたらきがあるのです!

③抗酸化作用でアンチエイジング
卵に含まれる必須アミノ酸とメチオニンが、
体内の老廃物や毒素を体外に排出し、老化を防止します。
また、抗酸化作用のあるビタミンEがたっぷり入っています。

④美しい肌を保つ
みなさんご存知の美肌のもと、コラーゲンはアミノ酸が原料なんです。
コラーゲンは残念ながら年を重ねるごとに低下していきますが、
卵を毎日食べて美肌を保ちたいですね。

⑤風邪予防
卵の白身に含まれるリゾチームという酵素が、
風邪の原因である細菌を溶かすというはたらきがあるのです。
卵を毎日食べて風邪知らずになれますよ!

 

卵は1日2個まで!適度な量で健康を!

卵の栄養と効果についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

卵には素晴らしい効果がたくさんあったんですね!
毎朝卵を食べていて良かったと思った瞬間でした!

気になるコレステロール値の問題ですが、
1日2個くらいまでなら食べても、
食べ過ぎにならないとのことで安心しています。

もちろん、それ以上に食べれば食べ過ぎになってしまいますので、
適度な量を食べて、健康的な体づくりをしていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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