2015年台風20号の最新進路をヨーロッパ・気象庁が発表!関東・東京に上陸の可能性も?

2015年台風20号の最新進路をヨーロッパ・気象庁が発表!関東・東京に上陸の可能性も?

グアム島付近に発生している温帯低気圧が、
2015年の台風20号になる可能性があるようです。

そして、ヨーロッパの最新予想では台風20号に発達後、
進路が関東・東京へ向かうとも予想されています。

その2015年台風20号の最新進路を、
ヨーロッパと気象庁の予想から確認していきましょう。

 

2015年台風20号の最新進路

2015年台風20号は現在、日本の南東に存在します。
現在の位置を、気象庁の情報から確認していきましょう。

2015年台風20号 気象庁の情報
2015年台風20号_気象庁_02_20150915

日本の右下に位置する円が台風20号になります。

台風20号は今後勢力が増していき、
日本の関東方面へ進路を向けてくると見られています。

続いて、ヨーロッパの最新進路予想を見ていきます。

2015年台風20号 ヨーロッパの最新進路予想

9月19日(土)2015年台風20号_ヨーロッパ_9月19日_201509149月20日(日)2015年台風20号_ヨーロッパ_9月20日_201509149月21日(月)2015年台風20号_ヨーロッパ_9月21日_201509149月22日(火)2015年台風20号_ヨーロッパ_9月22日_20150914

ご覧の通り、ヨーロッパの進路予想では、
台風20号は日本へ向かってはくるものの、
関東・東京へ直撃する進路にはなっていません。

ですが、今後進路が変わることは十分考えられますので、
こまめに進路チェックをしておいたほういいでしょう。

 
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台風の暴風域に入らなくても注意が必要

気象庁やヨーロッパの最新進路予想では、
今のところ関東・東京への直撃はなさそうです。

ですが、2015年の台風17号や18号が日本へ接近したとき、
関東は暴風域には入らなかったものの、
低気圧の影響で大雨に見舞われました。

特に、茨城県常総市は鬼怒川の堤防の決壊によって、
大きな水害となってしまいました。

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台風20号も今のところ関東に上陸する進路予想となってはいませんが、
大雨や暴風による災害にはくれぐれも注意しましょう。

特に、台風20号が日本に接近する20日(日)前後は、
気をつけておいたほうがよさそうです。

また、台風21号が発生し、沖縄の方向から向かってくるようです。
そちらの情報にも注意してください。

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2015年は日本の東側で台風が多発

昨年2014年は四国が台風の影響による大雨によって大きな被害が出たように、
台風の影響による大雨の被害は毎年のように起こります。

ただ、関東は台風があまり到達することがないため、
沖縄や九州、四国よりも台風の被害が少なくなっています。

しかし、今年2015年はエルニーニョ現象の影響もあって、
日本の東側に台風が発生することが多くなっているようです。

台風のシーズンに入りましたので、関東・東京を中心に、
日本の東側に住む人も、例年以上に台風の情報には注意しましょう。

 
作成者:Shinji
 

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