胎動が少ない・感じない原因、障害との関係は?気になる場合は病院に相談も!

胎動が少ない・感じない原因、障害との関係は?気になる場合は病院に相談も!

多くの人は妊娠20週を過ぎたあたりから、
お腹の赤ちゃんが発する胎動を感じることができるようになります。

最初はポコポコと腸が動いているような感覚からはじまりますが、
妊娠後期にもなると暴れん坊将軍がいるんじゃないかというくらいで、
時にはお腹が大きく変形するくらいドカっと衝撃がきます。

そんな胎動が少なかったり、感じなかったりすると、
本当に心配になってしまいますよね。
赤ちゃんに何らかの障害があるからでは…?などと気になってしまいます。

そこで今回は、妊娠中胎動が少なかったり感じなかったりする原因や、
障害との関連性について見ていきましょう。

 

妊娠中に胎動が少ない・感じない原因

妊娠中に胎動が少ない、感じない原因として、
どのようなことが考えられるこでしょうか?

まずは、お母さんの感じ方によるものも大きいです。

胎動も赤ちゃん毎に違うため、
第一子と第二子では胎動の強さが全然違った!
なんていうことも多々あるんです。

次に胎盤の機能が低下して、
赤ちゃんの元気が無くなっている場合です。

これは、最初は元気な胎動だったのに最近少なくなったなど、
胎動の変化をお母さんが敏感に感じ取る必要がありますし、
1日も早く病院で調べてもらいたい内容の症状です。

他に、お母さん自身が妊娠糖尿病になっていたり、持病がある場合なども、
胎盤機能が低下して赤ちゃんに十分な酸素が送られなくなって、
胎動が減る=赤ちゃんの元気がなくなってしまう恐れがあります。

胎動カウントは1日に数回とるようにして、
常にお腹の赤ちゃんの発するサインに気づいてあげたいですね。

 
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胎動が少ないことは障害と関係ある?

胎動が少ないと、よく赤ちゃんに障害があるのでは?
と心配される方が多くいらっしゃいます。

しかし、実際は胎動も元気だったし、
妊娠経過も順調だと言われていたという人の赤ちゃんが障害を持っていた、
というケースも珍しくはないのです。

つまり、必ずしも胎動の多い少ないだけで、
お腹の赤ちゃんに障害があると断定できる問題ではないのです。

胎動が少ないというと、
まず思いつくのがダウン症なのではないかということだと思います。

しかし障害はダウン症だけではありません。
目に見える部分の奇形であったり、内臓系の障害であったり様々です。

まずは胎動が少ないなと感じたら産婦人科医に相談をして、
赤ちゃんに問題がないかどうかをしっかり診てもらってください。

 

胎動が少ないのが気になるなら…

今回、妊娠中の胎動が少なかったり感じなかったりした場合の原因や、
障害との関連性について見てきました。

胎動の感じ方は個人差があり、また赤ちゃんにも個性があるので、
それによって少ないと感じる場合があります。

また、お母さんや赤ちゃんの元気がない場合にも胎盤機能が弱まり、
胎動が少なくなることがあります。

胎動の多い少ないは、障害と直結するような問題ではないですが、
胎動で少しでも心配なことがあれば、病院に相談することも重要です。

胎動が少ないのが気になるのであれば、まずは原因を知り、
不安なく過ごせるようにしていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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