たばこの害や病気を再確認!近年、女性の喫煙者が増えている傾向が!

たばこの害や病気を再確認!近年、女性の喫煙者が増えている傾向が!

百害あって一利なしといわれるほどの嫌われものなのに、
大好きな人もいるという不思議な存在であるたばこ。

わたしは昔から髪の毛にたばこのにおいがつくのが嫌で、今でも嫌煙家です。
一番の嫌なポイントはやはり「副流煙」で、
まったくタバコを吸わない人にも危害が加わるという点ですね。

そこで今回はこの嫌煙家の私がたばこを吸った時の害や病気、
また気になる女性への影響について徹底解説いたします!

 

たばこの害や病気について

たばこの煙、と一口に言いますが、
実はあの中には実に4000種類以上の化学物質が含まれています。

実際にたばこを直接吸ったり副流煙を吸ったりするだけで、
体内にこれだけの化学物質が入り込むというわけです。

さらにこの中の発がん性物質が60種類。
これはかなり危険を感じますよね!

そして、ご存知の通りたばこに含まれるニコチンですが、
麻薬にも劣らないくらいの依存性があるので、
一度始めるとなかなか止められないのです。

止めた時に禁断症状が出やすいのもニコチンの特徴で、
せっかくやめたいのになかなか止められない、
という悪循環に陥ってしまいます。

また、たばこに含まれる一酸化炭素が、
体内のヘモグロビンと結合してしまい、常に酸素不足になります。

このことで咳が出たり呼吸が苦しくなったり、
普段から体調不良になりがちになります。

他にも肺がんや食道がんのリスクも高く、
肺気腫などの肺の病気にもかかりやすくなります。

 
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たばこが女性に与える影響

最近では禁煙運動が盛んになりつつあり、男性の喫煙者は減少傾向にあります。
しかし、逆に女性の喫煙者は年々上昇しているんです!

これは女性の社会進出が進んでいくことで、
女性もよりストレスフルな状態になっていることを象徴している気がしますね。

ですが、女性は男性とは違い、妊娠や出産をする生き物でデリケートです。
その分たばこの害を受けるリスクは、男性に比べて3倍にも膨れ上がると言われています。

また、妊娠中にたばこを吸うことで赤ちゃんに酸素を十分供給できなくなり、
赤ちゃんが大きく育たなかったり常位胎盤早期剥離のリスクがあがったりと、
危険なことがワンサカあるのです。

何よりたばこがビタミンCを破壊するため、
女性としての美肌も損なわれて老け顔になりやすくなります。

ストレスを抱えるのも問題ではありますが、
アンチエイジングを考えていつまでも美しい肌を保ちたいなら、
たばこは今すぐやめるべきでしょう。

 

たばこの匂いは女性のマイナスポイントにも!

たばこの害や病気、女性への影響についてたっぷりお話ししてきましたが、
いかがだったでしょうか?

たばこは発がん性物質の影響で肺がんなどのリスクが高まることや、
女性はたばこの害が3倍になるということをお伝えしてきました。

何より女性がたばこ臭いというのはかなりのマイナスポイントですからね!
イメージが崩れた!と男性に言われないようにしたいですね。

 
作成者:Miya
 

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