出産時の入院準備はいつから?持っていく物や気をつけたいポイントもご紹介!

出産時の入院準備はいつから?持っていく物や気をつけたいポイントもご紹介!

出産をすると必ず入院をすることになります。

特に出産間近な臨月は常に何があるかわからない状態にありますよね。
そのため1週間近くする入院の準備をしなければなりません。

そこで、今回は出産をするときの入院準備について、
気をつけたいポイントも合わせてご紹介したいと思います。

 

出産の入院準備はいつからするべき?

出産のための入院準備なんだから、
出産予定日までに済ませればいいんじゃないの?
多くの人がきっとそう思うと思います。

しかし、臨月になって大きなお腹で、
満足に身動きが取れない中準備するのは、かなり骨が折れます。

そこで比較的まだ動ける妊娠7ヶ月~8ヶ月くらいに、
早めの準備をしておくのが良いのではないでしょうか。

わたしは妊娠後期に入った8ヶ月くらいから、
だんだん入院の準備を始めていきました。

もちろん準備したもののチェックリストや、
旦那への伝達などもきっちりおこないました。

わたし自身は計画分娩だったのであまり心配はしていなかったのですが、
万が一計画前に陣痛が来たときのために荷物は玄関に置いておきました。

入院の準備、臨月では遅いので、
少なくとも9ヶ月までには準備するようにしてくださいね。
そして準備したものの場所の家族共有を忘れずに!

 
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出産の入院で準備するもの

最近では、産褥ショーツやナプキンなど、
病院である程度準備してくれる場合が多いのですが、
それでもナプキンは足りなくなるので自分でも用意しましょう。

次に基礎化粧品などは、肌に優しいものを準備しておいてください。
多くの病院ではメイクは禁止されています。
メイク道具は退院前に旦那さんに持ってきてもらいましょう。

個人的に持ってきておいたらよかったと思ったのは、
ハンドクリームです。

なにせ赤ちゃんのお世話をする際は手を何度も洗いますので、
あっという間に手荒れ状態に。
慌ててハンドクリームを持ってきてもらいました。

あとはガーゼのハンカチはかなり重宝しました。
わたしは母乳がすごい量出ていたので母乳パッドをしていたのですが、
どうにも痒くなってしまって・・・。

ガーゼを代わりに当てておくようにしたら痒みが治まりました。
洗って繰り返し使えるので、母乳パッドよりも経済的ですしね。
爪切りも、安心して赤ちゃんのお世話をするのには必要不可欠でした。

最後にブランケットや、足元の冷えを防ぐモコモコ靴下は、
持っていってよかったと思いました。
夏場でも結構足が冷えるんですよね。

自然分娩の場合は、むくみ防止の靴下も良いみたいです。
母や友人が口を揃えて「産後はむくむ」と言っていましたから。

わたしは無痛分娩だったので幸いむくみなどはなかったのですが、
用意しておくと良さそうですね。

他にも、下着や病院着がない場合はパジャマなどを持っていけばオッケーです。
タオルなども必要になる場合がありますから、病院に確認しましょう。

もちろん、母子手帳などは忘れないようにバッグに入れておきましょう。

 

家族と協力して早めに準備を!

出産のときに必要なものをしっかり準備して入院することで、
赤ちゃんのお世話に集中できます。

入院の準備は妊娠7ヶ月~8ヶ月くらいから、
早めに行うようにしたほうがいいですね。

病院からも必ず入院のとき持ってくるものを伝えられるので、
チェックリストを作成して忘れ物がないようにしましょう。

また、準備したものがどこにあるのかも家族としっかり共有し、
慌てないで入院できるようにしていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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