正月花の花材は?いつまで飾るべき?年神様をお迎えするマナーをご紹介!

正月花の花材は?いつまで飾るべき?年神様をお迎えするマナーをご紹介!

正月といえば、年神様をお迎えするのにふさわしい場となるように、
より華やかに花材を飾る家庭が多いと思います。

正月花は場の空気を華やかにしてくれ、
より一層正月が明るくなる手助けをしてくれますからね!

でも正月に飾られる花材はどんなものがあるのか、
またいつまで飾るのかなども気になるところです。

正月花について、ここは徹底的に調べてみましょう!

 

正月に飾られる花材

では早速、正月に生ければ間違いなし!というような花材をご紹介しましょう。

①松竹梅
言わずもがな、松竹梅と並んでおめでたい正月にぴったりな花材です。
逆に言えば、松竹梅さえ飾っておけば正月の雰囲気がバッチリです。

松や竹は常緑樹で、一年中枯れないことから縁起の良いものだとされています。
梅は冬に耐えて花を咲かせることから生命力が強いとされ、
これまた縁起の良い花だと言われています。

②菊
不老長寿の秘薬として中国から伝わった菊は、
縁起の良い花として様々なシーンで使われていますよね。

③蘭
特に胡蝶蘭は優雅で高級感バリバリ!
一気に場の空気を華やかにしてくれます。
存在感がある花ですよね。

④金柑
金柑は黄金色の実をたくさんつけることから、
縁起の良い実だと言われています。
飾り終わったら食べちゃいましょう。

 
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正月花はいつまで飾る?

正月花は正月飾りと同じ括りなので、
12月28日ごろから1月7日の松の内まで飾り、
松の内の朝に七草粥を食べてから片付けるという段取りになります。

松の内とは、門松を飾っている期間のことで、
年神様がいらっしゃっている期間とも言えます。

1月7日になり年神様がいなくなると、
門松をはずして松の内は終了となるわけなんですね。

そこで正月飾り、正月花は片付けるのです。
わたしも毎年七草粥を食べた後に片付けていますが、
やはりどことなく寂しい気持ちになりますよね・・・。

しかし、関西では松の内を1月15日としており、
それまで門松などの正月飾りや正月花を飾っておくという家庭がほとんどです。
地域の習慣に従うようにしましょう。

はずした正月飾りや正月花は地域の神社で松の内が過ぎた頃行っている、
「どんど焼き」に持っていけば焼いてくれますので、
日付などをチェックしておきましょう。

 

正月花にチャレンジを!

正月飾りと同じように欠かすことができない正月花は、
1月7日の松の内まで飾っているんですね。
使う花材は代表選手である松竹梅、菊などの縁起の良い花々でした。

年神様を気持ちよくお迎えするために、正月花を綺麗に生けたいですよね。
センスがものを言いそうですが、私もチャレンジしてみたいと思います!

 
作成者:Miya
 

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