小学校の入学祝いの金額相場、甥や姪へはいくらが一般的?渡すタイミングにも注意!

小学校の入学祝いの金額相場、甥や姪へはいくらが一般的?渡すタイミングにも注意!

可愛がっている甥や姪がめでたく小学生に!

成長はあっという間だなぁとしみじみ思う瞬間ですが、
ここは入学祝いを送りたいですよね。

そんなとき、甥や姪に贈る小学校の入学祝いの金額相場は、
一般的にどのくらいになるのでしょうか?
また、入学祝いを渡すタイミングなども気になるところですよね。

そこで今回は、甥や姪の小学校の入学祝いについてご紹介したいと思います。

 

甥や姪の小学校入学祝いの金額相場

一般的に小学校の入学祝いの金額相場は、
近しい親戚になればなるほど高くなっていくのですが、
甥や姪となるとだいたい5,000~10,000円が多いようです。

これも、20代であれば5,000円でも大丈夫なのですが、
30代になったら10,000円包むようにしたいですね。

20代ではまだ社会に出たばかりで収入も少ないと想像がつきますので、
これくらいでも許されるという前提がありますが、
30代ともなると仕事でも中堅あたり。

社会的な地位を示すためにもそれなりの金額を包んでおきたいところです。
個人的には、お祝い金と一緒に何かプレゼントを贈りたいですね。
お絵描きが好きな子供でしたら色鉛筆セットなんかも良いと思います。

わたしの例として、甥や姪ではないのですが、
友人の子供の小学校入学祝いに豪華な色鉛筆セットをプレゼントしたら、
すごく喜んでくれたので、嬉しかったですね♪

こうした心のこもったプレゼントは、やはりお互いに気持ちが良いものです。

 
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小学校の入学祝いを渡すタイミング

では小学校の入学祝いを渡すタイミングはいつがベストなのでしょうか?

余裕を持って3月に入ったらすぐに渡してしまうのが、
一番スマートなタイミングだと思いますが、
遅くても4月の入学式の2~3週間ほど前までには渡したいですね。

こうすることで、春休みの入学準備として使うことができます。

お祝い金を入れるのし袋に関しては、
紅白蝶結びの水引袋に入れて、表書きは御祝や入学祝いが良いと思います。
プレゼントにのしをつける場合も同様ですね。

百貨店など知識がある店員さんから購入した場合は、
贈り物の目的を聞かれますので入学祝いだとお伝えしましょう。
それに相応しいのしをつけてくれるはずです。

できれば親御さんに渡すのではなく、
子供と一緒にいる状態で渡しておきたいですね。

 

甥や姪の門出を祝って・・・

小学校の入学祝い、今回は対象が甥や姪の場合に絞ってご紹介してきました。

親類の近さにもよりますが、一般的に甥や姪の入学祝いの金額相場は、
5,000~10,000円くらいが一般的のようです。
また、それにプラスしてプレゼントを渡す場合も多いですね。

渡すタイミングは、入学式の準備もあるため、
3月に入ってすぐに渡すのがベスト、
遅くても入学式の2~3週間前には渡したいところです。

子供と親が揃っている場で御祝を送るのが一番良いですね。
可愛い甥や姪の新たな門出を祝って心を込めた贈り物をしましょう。

 
作成者:Masa
 

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