省エネ暖房器具のおすすめ商品は?電気代を比較、年々進化する省エネ技術!

省エネ暖房器具のおすすめ商品は?電気代を比較、年々進化する省エネ技術!

冬になると必ずお世話になるのが暖房器具です。

中でも近年人気があるのは暖房としてパワーがあり、
電気代も抑えられる省エネ暖房器具です。

でも暖房器具って一体どんな種類があって、
電気代はいくらくらいかかるのか気になりますよね。

そこで今回は暖房器具の種類と電気代、
オススメの省エネ暖房器具をご紹介したいと思います。

 

暖房器具の種類と電気代

一口に暖房器具と言っても様々な種類がありますので、
気になる電気代とともにまずはご紹介しますね。

①エアコン
エアコンは省エネタイプ500ワットのものだと、
1時間の起動で13.5円のコストがかかります。

これを1日12時間つけたとして、
1ヶ月の電気代はおよそ5000円程度になります。

しかし使用するワット数によって、
電気代は軽く2倍にもなってしまうため注意が必要です。

②電気ストーブ(中)
600ワットで起動した場合は、1時間で17.8円。
1日6時間起動した場合は1ヶ月の電気代が約1500円弱となります。

電気ストーブはエアコンよりもワット数が大きいのは驚きですね!

③こたつ
多くの家庭で使われているこたつは、
190ワットとかなりワット数が少ないのがわかります。

1時間5.1円なので、1日12時間つけたとして1ヶ月2000円弱となります。

④電気カーペット
電気カーペットは227ワットと、こたつよりも大きくなっています。

これは1時間で6.1円かかるので、
1日12時間つけたとして1ヶ月2200円ほどになります。

このように、暖房器具は種類によって使われているワット数も電気代も、
かなり違いがあることがわかりますね!

 
スポンサードリンク

おすすめな省エネ暖房器具

ではここで、冬の寒さを乗り切るために、
おすすめな省エネ暖房器具の商品をご紹介いたします。

今回は省エネエアコン3種類をピックアップしていきますよ!

①ダイキンうるさら7
エアコンにありがちな空気の乾燥を、
加湿機能により改善していることがうるさら7の最大の特徴です。

エアコンって除湿機能は充実していても、意外と加湿機能って無いんですよね。
しかもダイキン独自の機能で加水が必要ないから楽々です!

②パナソニックXシリーズ
Xシリーズの特徴は、エアコンで温めるときの盲点である足元の暖房を重視している点です。
足元が35度に温めるということで、ストーブやこたつ要らずになりそうですね!

③三菱霧ヶ峰
霧ヶ峰は、なんといっても人間の体感温度をセンサーによって察知し、
最適な温度設定をしてくれるということが最大のポイントです。
いつでも快適な生活が送れそうです!

 

年々進化する省エネ技術

冬を乗り越えるパートナー、省エネ暖房器具についてご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?

省エネ技術は年々進化しており、
10年前に比べて19%、
15年前に比べるとなんと43%も省エネとなるのです!

電気代を考えて省エネエアコン+こたつなど、
組み合わせてうまく使っていけるといいですね。

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク