初産の陣痛の兆候・前兆は?経産は痛みのレベルが下がる傾向が!

初産の陣痛の兆候・前兆は?経産は痛みのレベルが下がる傾向が!

初産の妊婦さんが出産に向けて一番気になることといえば、
やはり陣痛のことだと思います。

兆候や前兆はあるのか?はたまたいきなりくるのか?
わからないことだらけですよね。

そこで今回は、多くの妊婦さんが気にしている陣痛の兆候や前兆についてと、
初産と経産では何が異なるのかをご説明していきたいと思います。

 

陣痛の兆候や前兆

陣痛がくるサインは人それぞれ。
しかし、主にこの3つの兆候や前兆が見られることが多いのです。

①出血がある
いわゆる「おしるし」と呼ばれるものです。
いつもより強めのお腹の張りがあると同時に、
茶色やピンク色の出血が見られたら数日以内に陣痛が始まると言われています。

これは出産が近くなって赤ちゃんを包む卵膜と子宮の壁がズレて、
そこから出血するためです。

②破水する
陣痛より先に破水することを「前期破水」といいます。
一般的には陣痛がピークを迎えて子宮口が全開になってから破水するのですが、
先に破水したというケースも多々あります。

破水してしまった場合は、細菌感染を防ぐために、
すぐ病院へ連絡して行くようにしてください。

③前駆陣痛がある
臨月に入ってから前駆陣痛という陣痛の練習みたいなものを感じる人がいます。
お腹が張って痛むのが特徴で、しばらく経つと治ってしまいます。
これが周期的な痛みになると本陣痛となり、
10分間隔になってから病院へ行く運びとなります。(経産の場合は15分)

わたしの場合これが地味に辛くて、37週あたりから割とありました。

 
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初産と経産の陣痛の違い

では初産と経産では陣痛に違いはあるのでしょうか?
基本的に陣痛の痛みはもちろん両方ありますが、

・1度経験した痛みだということ
・子宮口が開きやすいこと
・精神的に不安が少ないこと

このようなことなどから痛みのレベルは、
初産に比べて下がると言われています。

また、陣痛が始まってからお産が進みやすい傾向にあり、
経産婦の場合は陣痛間隔15分で病院に来るよう指示されます。

二人目からは分娩時間も短縮される場合が多いので、
そう聞くとなんだかちょっと不安が拭えますよね。

初産の場合は、陣痛がどんな痛みなのかも未知数な世界なので、
とにかく不安が大きかったです。

わたしも最初は陣痛というと、
お腹がとてつもなく痛くなるものだと思っていたのですが、
実際経験するとお腹よりも腰の方がずっと痛かったです。

あの等間隔で痛くなる感じも不思議でしたね。
痛くない間はピンピンしてましたが、
痛みがくると脂汗がブワッと噴き出していました。

 

陣痛は人それぞれ、知識をつけて出産へ!

さて、今回は陣痛の兆候や前兆、
また初産と経産の違いについて説明してきましたが、
お産は人それぞれタイプが違ってくるようです。

陣痛の兆候や前兆が現れる人もいれば、
まったくない人もいるので、一概には言えないのです。

ですが、初産に比べて経産は陣痛から出産に進みやすく、
痛みも初産に比べてレベルが下がる傾向があるようです。

最初は不安がいっぱいだとは思いますが、
知識をつけてできるだけリラックスして出産に臨みたいですね!

 
作成者:Miya
 

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