蕎麦の栄養や効果・効能は?様々な健康効果のあるヘルシーな食材!

蕎麦の栄養や効果・効能は?様々な健康効果のあるヘルシーな食材!

年越しなどには欠かせないのが蕎麦!
私は蕎麦が大好きで、毎週行きつけの蕎麦屋さんに食べに行きます。

ですが、蕎麦ってどんな栄養があるかなんて、
今まで考えたことがありませんでした。

そこで今回は、蕎麦の栄養や効果・効能について調べてみました。

 

蕎麦の栄養について

蕎麦には、からだに良い効果がある栄養素がたくさん含まれています。
順番に見ていきましょう!

栄養素①:ビタミンB1
体内の糖質をエネルギーに換えてくれ、
疲労回復を促すのがビタミンB1のはたらきです。
私たちがイキイキと生きていくために、
必要不可欠な栄養素だということですね。

栄養素②:ビタミンB2
各栄養素の代謝を助けてくれて、
細胞の活性や成長に欠かすことができないのがこのビタミンB2。
からだ全体の免疫力をアップさせる効果もあります。

栄養素③:良質なたんぱく質

たんぱく質はアミノ酸によって構成されていますが、
蕎麦はごはんやうどんなんかに比べてもアミノ酸のバランスが良いんですね。
特にからだの発育に必要な「リジン」が蕎麦にはたくさん含まれています。

栄養素④:ルチン
ポリフェノールのひとつであるルチンは、
蕎麦がからだにいいと言われる一番の成分だと思います。
このルチンは水に溶けやすいので、
蕎麦茶や蕎麦湯にはたくさん含まれていますよ♪

栄養素⑤:食物繊維
蕎麦にはごはんに比べて約8倍もの食物繊維が含まれています。
また水溶性と非水溶性と両方含まれているのも特徴です。

 
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蕎麦の効果・効能

続いて蕎麦の効果や効能は、どんなものがあるのでしょうか。
毎週蕎麦を食べているわたしとしてはかなり気になります!

効果①:ダイエット効果
蕎麦の食物繊維で便秘解消することによって、
からだの内側から痩せやすい環境を作ることができます。
また、ビタミンBのはたらきで消費カロリーを増やすことができ、
太りにくい体質になります。

効果②:アンチエイジング効果
蕎麦に含まれるルチンは、抗酸化作用が強力!
老化の原因である活性酸素を抑制し、アンチエイジングに一役買ってくれます。
わたしもお肌の曲がり角な年齢なので、これは注目していますよ!

効果③:疲労回復効果
ビタミンB1は疲労回復に良い効果があり、
体内に取り込まれた糖分などがエネルギーに変換されるため、
疲れが溜まりにくくなるのです。

効果④:生活習慣病予防効果
ポリフェノールの一種であるルチンが血管を柔らかくする効果があることから、
動脈硬化などの生活習慣病を予防します。
血液をサラサラにするはたらきもあるため、高血圧予防にも最適です。

 

蕎麦湯までいただいて健康効果を摂取!

多くの人がヘルシーなイメージを持つ蕎麦でしたが、
ダイエット効果以外にもたくさんの効果や効能があることがわかりましたね。

蕎麦のアンチエイジング効果やダイエット効果は女性にとって嬉しい効果、
生活習慣病予防効果もあり、様々な人の健康に良い食材です。

また、蕎麦のメインな栄養成分であるルチンは水に溶けやすいので、
蕎麦湯は栄養をたっぷり含んでいることになります。

寒い冬の時期には温まりますから、蕎麦湯までしっかりいただき、
蕎麦の健康効果を摂取していきましょう。

 
作成者:Masa
 

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