歯周病の原因や症状は?ひどくなると歯や歯茎以外に影響も・・・

歯周病の原因や症状は?ひどくなると歯や歯茎以外に影響も・・・

歯を失う原因第1位である歯周病は、
もはや現代病といっていいほど老若男女で増加傾向にある病気です。

発売されている歯磨き粉でも、主な効能は虫歯や歯周病が挙げられています。

でも、そもそも歯周病はどうしてなってしまうのでしょうか?
そこで今回は気になる歯周病の原因や症状、
また予防方法について大特集していきますよ!

 

歯周病の原因や症状

虫歯が歯の病気だとしたら、歯周病は歯茎の病気です。

二つが混同しがちなのですが、歯周病は歯と歯茎の間で細菌が繁殖してしまい、
歯の周辺に炎症が起こってしまうものなのです。

最近は日ごろの歯磨きや歯科健診でのクリーニングによって、
歯をきれいにすることができますが、
これを怠っているとやがて炎症が起こってしまうのです。

歯茎にのみ炎症が起こっている軽い症状の時は「歯肉炎」、
炎症が広範囲に広がり、症状が重くなると歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれます。

歯槽膿漏になってしまうと、歯茎がやせて歯が抜け落ちてしまう場合があり、
歯の存在自体が危ぶまれる状態になります。

また、歯だけではなく、全身に影響が及んでしまうことも・・・。
それだけ歯周病というのは恐ろしい病気だということなんですね。

 
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歯周病の予防方法

歯周病を予防するには、まずはと歯茎の間に食べかすなどで、
歯垢をためないようにするといったことが重要です。

これは、毎食後に歯磨きをしっかりと行うことで予防することができます。
歯磨きのコツとしては歯を磨くというよりも歯茎を磨くようにして、
歯と歯茎に対して直角になるように歯ブラシを当てて磨くことで、
歯と歯茎の間の汚れを落とすことができます。

また、歯石ができてしまった場合は、
歯医者さんでなければ除去することはできないので、
定期的に歯医者さんで検診を受けるようにしましょう。

お口の中がすっきりして大変気持ちがいいですよ♪

歯槽膿漏が進んでしまっている場合は、
歯茎を削って刺しゅうポケットを狭くするような、
大掛かりな処置が必要になります。

麻酔を施して治療するのですが、
かなり痛いですし治療期間も長くなります。

歯周病は毎日の適切な歯磨きで防ぐことができる病気なので、
しっかりと予防していきましょう!

 

歯周病は早期発見して治療を!

歯周病について特集してきましたが、
やはり恐ろしい病気だということが分かりましたね。

歯や歯茎だけの問題かと思いきや、
全身に症状が及ぶ可能性もあるとは知りませんでした。

わたしは毎年虫歯が無くても歯科検診を欠かさないようにしていますが、
日々気を付けていても歯石ができてしまったということもあります。

歯に関しては専門医の診察を受けることが一番だということですね。
歯周病はひどくなる前に発見して、治療するようにしていきましょう。

 
作成者:Masa
 

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