手のしもやけの対策方法は?原因を理解してしっかり予防!

手のしもやけの対策方法は?原因を理解してしっかり予防!

冬の寒い時期になってくると、
手のしもやけができてしまうという人が多いのではないでしょうか。

しもやけになると、痛くて手がびりびりしたり、
かゆくてかゆくて我慢できなくなったりするんですよね・・・。

私も毎年しもやけになってしまうのですが、
手が晴れたように赤くなってしまうんです。

そこで今回は手のしもやけの原因と、
予防や対策方法についてご紹介いたします!

 

手のしもやけの原因・理由

しもやけはそもそも、なんでなってしまうのでしょうか?

その原因は外気温と体温の温度差が激しく、
からだの体温調節がうまくいかなくなってしまうからだそうです。

寒さで体温が低くなってしまったり、
湿ったりして体温が下がってしまって血行が悪くなってしまったために、
しもやけになってしまうんですね。

中でも手の症状が多いのは、
末端で一番血流がいきわたりにくい場所だからです。

さらに言うと手は汗をかきやすく、
非常に湿りやすい場所だから冷えやすいんです。

でも、しもやけって実は遺伝が多いってご存知ですか?
これは、汗の書きやすさが遺伝しやすいからと言われているのです。

私は毎年しもやけになってしまいますが、
他の家族は冬での手がポカポカしているので、
私の場合は単なる体質のようですね・・・。

 
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手のしもやけの予防・対策方法

しもやけを予防したり既になってしまったときの対策方法ですが、
主に3つの方法があります。

①しっかりと保湿する
ハンドクリームなどを使ってしっかりと保湿していきましょう。
この時にマッサージをしながら保湿をすることで血行が良くなり、
乾燥も防ぐことができます。

②お風呂あがりにマッサージする
全身の血行が良くなっているお風呂上りにマッサージすることで、
リラックス効果もありますし手の先まで血行を行き渡らせることができます。
お風呂に入れなかったときは桶にお湯を張って、
お気に入りのアロマを垂らして手を入れると、とっても気持ちがいいですよ!

③防寒対策する際は乾燥させてから行う
よく寒さ対策をする際に手袋などを使いますよね。
その時に注意点があります。
それは手をしっかりと乾燥させてから手袋を使うことです。
湿っているとそこから冷えてしまい、しもやけが悪化してしまいますよ!

 

外に出るときはしっかりしもやけ対策を!

手にできてしまうしもやけの原因や対策方法についてお話してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

しもやけにとって一番の敵は、
冷えと湿った肌の状態だということが分かりましたね。

外に出るときは手をしっかりと乾燥させて、
家に帰ってきたらハンドクリームなどでマッサージしながら
保湿を徹底させてしもやけにならないように予防していきましょう。

 
作成者:Miya
 

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