2015年、2016年の仕事納めと仕事始めはいつ?業界によって違う日程をそれぞれチェック!

2015年、2016年の仕事納めと仕事始めはいつ?業界によって違う日程をそれぞれチェック!

12月に入り、2015年も本当にあとわずかとなりましたね。
そろそろ仕事納めに向けて動き出しているという人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが各業界における仕事納めや仕事始めの日程です。
これをしっかり把握しておくことで、
より12月の仕事ペースも考えておこなうことができますよね。

今回は、代表的な業界の2015年仕事納め、
2016年仕事始めについて日程をまとめてみましたのでご覧ください。

 

2015年の仕事納めの日程

それでは早速、各業界の2015年仕事納めの日程についてご紹介したいと思います。

・官公庁、公務員
公務員などお国の膝元で働いている職員は、
法律で年末年始の休みが決められていますので皆さん同じ休みとなります。
具体的には、2015年だと12月28日(月)が仕事納めで、
29日(火)からお休みとなります。

・金融業界
銀行などの金融業界は少し休みが短めで、
30日(水)が仕事納めとなり、翌31日からがお休みとなります。
これは2015年にかかわらず毎年決まっていますが、
土日がかぶると早まることがあります。

・飲食業界
飲食業界はサービス業となるため、
基本的に年末年始の休みは関係ないという人がほとんどです。
しかし、一部の店舗では31日の最終日はお休みのため、
30日が仕事納めだというお店もあります。

ですが、例外としてお蕎麦屋さんなどは31日が一番の稼ぎどきのため、
最終日まで営業しています。

・その他サービス業
その他には、土日に合わせて12月26日(土)から休みのため、
25日(金)が仕事納めという人もいるかと思います。

 
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2016年の仕事始めの日程

さて、続いて2016年仕事始めの日程をお伝えしていきましょう。

・官公庁、公務員
先ほどもお話しした通り、公務員などは法律で休みが決まっているため、
仕事始めは土日が被らない限り1月4日と決められています。
2016年はとくに土日とは被らないので1月4日(月)が仕事始めとなりますね。

・金融業界
金融業界も年末年始の休みが決められているため、
土日が被らない限りは1月4日からの仕事始めとなります。
2016年は1月4日(月)が仕事始めです。
ATMも同じように使えるようになりますよ!

・飲食業界
飲食店は休みの日が主にかき入れどきなので、
1月1日から営業している店も多く、「仕事始め」という概念はなさそうです。
しかし、テナントなどの理由で1月1日のみ休みを取っているところもありますので、
主な仕事始めは1月2日(土)というところも多いと思います。

・その他サービス業
その他サービス業は公務員などと同じように、
2016年の仕事始めである1月4日(月)で合わせている会社が多いように思います。

 

仕事納めと仕事始めを確認して早めの行動を!

各業界の2015年仕事納め、2016年仕事始めについて、
詳しい日程をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

2016年は三が日明けが月曜日ということで、
気持ちも新たに仕事始めができそうですね。

今年の仕事は、早めに動いて片付けてしまいましょう!

 
作成者:Miya
 

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