冬に洗濯物を早く乾かすコツをご紹介!乾かし方を工夫して生乾きも防止!

冬に洗濯物を早く乾かすコツをご紹介!乾かし方を工夫して生乾きも防止!

冬の寒い時期、なかなか洗濯物が早く乾いてくれなくて、
もどかしい思いをしますよね。

取り込もうと思って触るとまだジメッとしていて、
結局部屋干しになってしまって思うようにことが運ばないんです。

そこで、冬に洗濯物を乾かすときの注意点や、
少しでも早く乾かすコツをご紹介したいと思います。

 

冬に洗濯物を乾かすときの注意点

洗濯物を乾かす時に何気なくやってしまっていることが、
実は乾きにくい原因になってしまっていることも!

まずは、冬に洗濯物を乾かすときの注意点についてご紹介します。

注意点①:洗濯物の干し方の注意、洗濯物に隙間を
最初に基本ですが、洗濯物を隙間なく干すと風通しが悪くなり、
乾くのが遅くなってしまいます。

洗濯物がかさならないように程よく隙間を空けながら、
ハンガーを干す間隔も20㎝くらいは空けて干すようにしてください。

特に厚手のバスタオルなんかは乾きにくいので、
なるべく折りたたまず広げた状態で干すようにしましょう。

注意点②:あまり遅くまで干さない
日が照っている比較的気温の高い時間帯、
つまり11時~15時くらいまで干したら取り込んでしまいましょう。
夕方になると冷たい空気に洗濯物が晒されて、ジメッとしてしまいます。

理想は、朝の8時か9時くらいから干し始めて、
15時になったら取り込んでしまうこと。

乾いていない場合は、そのまま室内干しをしてしまいましょう。
家の中は空気が乾燥しがちなので、案外早く乾きます。

 
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洗濯物を早く乾かすコツ

それでは次に、洗濯物を早く乾かす方法をご紹介しましょう!
このコツを実践すれば、洗濯のストレスも減るかもしれません。

コツ①:脱水を少し長めにする
脱水の設定を少し長めにすれば、水分がそれだけ飛んで乾きやすくなります。
普段7分の脱水設定にしている人は、10分に変更してみましょう。

コツ②:ドライヤーで乾かす
シャツの脇の部分だったり、トランクスの股の部分だったり、
乾きにくい箇所がピンポイントの場合は、
ドライヤーで一気に乾かしてしまいましょう。
15㎝くらい離して「強」にセットして短時間で乾かします。

コツ③:エアコンの暖房で仕上げ干しをする
エアコンの暖房を使うと空気がとても乾燥しますよね。
その乾燥した空気を、洗濯物を乾かすのに利用します。
ある程度外で乾かしているので、
室内干ししておけば2~3時間ほどで乾いてきます。

さらに早く乾かしたければエアコンの風向きを調整して、
風を当てるようにすれば乾きやすくなります。

 

乾かすコツをマスターして生乾きを防止!

意外と家事の中でもストレスが溜まりやすい冬の洗濯物の生乾き。
それを防止するために工夫したいことや注意点をご紹介しました。

洗濯物の干しすぎは風通しが悪くなるため、
ためこみすぎずに、こまめに干した方が良いですね。
室内ではドライヤーやエアコンを上手に使いましょう。

乾かすコツをマスターしてしっかり乾かせば、
その後の畳み作業も気持ちよく迎えられますよ!

 
作成者:Masa
 

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