生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装は?気温差に注意、寒さ対策も忘れずに!

生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装は?気温差に注意、寒さ対策も忘れずに!

多くの赤ちゃんが首がすわりはじめる時期である生後3~4ヶ月。

基本的にネンネの状態が多いですが、
寝返りをしたり手足をバタバタしてみたりと、
動きが活発になってくる時期でもあります。

そんな生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装は、
どのようにしたら良いのでしょうか?

今回は、我が家でも実際にやっていた例を交えながら、
春の服装をご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんの春の服装について

春は冬に比べて格段に暖かくはなりますが、
少し肌寒かったり、昼と夜との寒暖差が大きかったりと、
気温が不安定な時期でもあります。

そのため、昼間は暖かいから薄着で出かけたら、
帰りは寒くて大変だったということも。

この時期の赤ちゃんは、基本的にロンパースに薄手のカバーオールを重ね着し、
必要ならカーディガンやパーカーなどを羽織らせるのがベストかと思います。

室内ではロンパース一枚にレッグウォーマーだけ、
なんてときも結構ありましたが、外はまだちょっと寒いですからね。
一応、下着であるロンパースの上にもう一枚重ね着させておくと安心です。

カーディガンであれば、そこまでかさばるものでもないので、
畳んでバッグに忍ばせておけば、
ちょっと冷えてきたときにすぐ羽織らせることができて便利です。

羽織りものは薄手のものとちょっと厚手のもの2つあると、
気温によって使い分けられて安心ですよ。

ロンパースは初夏に入るまでは、まだ長袖を着せておきましょう。

 
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生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装例

それでは気になる生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装例ですが、
室内と屋外にわけて説明したいと思います。

■室内
春の室内は暖かく、寒いということはあまりないと思うので、
ロンパース一枚で十分だと思います。
薄着にすると赤ちゃんもからだを動かしやすいので、
寝返りの練習などをしやすくなります。

足元の冷えが気になるという場合には、
レッグウォーマーを履かせてあげると温かいですよ!
靴下は、室内では足の裏で体温調節をしているので履かせないようにし、
裸足で開放的に遊ばせてあげましょう。

■屋外
屋外ではまだまだ日によっては肌寒い日が続く春。
そのため、基本的にはロンパース+カバーオール、靴下が必要です。
気温や出掛ける時間の長さによって、
カーディガンやパーカーなど羽織れるものを持参しておく安心です。

カバーオールは冬場のような厚手のものでなくて大丈夫です。
綿100の肌触りの良い生地のものを選んであげましょう。
また、日差しが強いときは、帽子をお忘れなく。
春先は風が強いことが多いので、ゴム付きの方が良いですよ♪

 

春は風邪を引きやすい時期!

生後3~4ヶ月の赤ちゃんの春の服装についてご紹介してきましたが、
春と言っても寒い日はあるので要注意といった感じですね。

家の外に出かけて、帰りが午後3時を過ぎる場合は、
必ず羽織りものを用意していきましょう。

春は季節の変わり目なので風邪を引きやすい時期、
服装を工夫して風邪なども予防していきたいですね。

 
作成者:Miya
 

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