生後2ヶ月の服装、冬に選ぶポイントや着せ方は?着せる段取りもマスターしてストレス軽減♪

生後2ヶ月の服装、冬に選ぶポイントや着せ方は?着せる段取りもマスターしてストレス軽減♪

生後2ヶ月というと、まだまだ首がすわらず、
不安定なネンネの時期ですよね。

特に初めての冬、風邪を引いてしまわないかとか、
寒くないかどうかとかとても気になってしまいます。

そんなとき冬服の準備をするにあたって、
気をつけたいポイントなどはあるのでしょうか?

今回は生後2ヶ月の特徴や冬服選びのポイント、
着せ方を具体的な例をあげながらご紹介します。

 

生後2ヶ月の特徴と冬服を選ぶポイント

生後2ヶ月というと、ようやくお外のお散歩を楽しめるようになりつつも、
からだはまだまだ不安定な時期です。

生後2ヶ月の初めての冬を快適に過ごす冬服について、
選ぶためのポイントを見ていきましょう!

ポイント①:肌着は長肌着をチョイス
赤ちゃんは冬場でも汗をたくさんかきますから、
汗を吸ってくれる綿100%の長袖の肌着を選びましょう。
お腹が見えないようにコンビ肌着を選ぶと、
より防寒対策になるかもしれませんね!

ポイント②:カバーオールは厚手のものをチョイス
肌着の上に着るカバーオールは、
厚手で裏毛になっているものを選ぶと暖かくて良いと思います。
冬は腕や足が出てしまうと寒いので、
気持ち少し大きめでもいいのかなという気がします。

生後2ヶ月のサイズは通常50~60を選択します。
メーカーによっても大きさが異なるため良くサイズ合わせして、
あまりピッタリしたサイズは選ばないようにしましょう。

 
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生後2ヶ月の冬服の着せ方や例

冬服といえば、やはり基本は重ね着ですよね。

肌着+カバーオール+アウターと、
3枚重ねで着る機会が多いのではないでしょうか。

2ヶ月というとまだ立派なネンネ期ですから、
着せ方にもコツが必要です。

ここでわたしがおこなっていた、
2ヶ月の赤ちゃんへの服の着せ方の段取りをご紹介します。

・段取り① … 肌着とカバーオールを綺麗に重ねます。このとき袖は丁寧に。
・段取り② … 肌着とカバーオールを広げて地面に敷いておきます。
・段取り③ … その上に赤ちゃんを寝かせます。
・段取り④ … 左右の腕を通して肌着の紐を結び、カバーオールのボタンを留めます。

以上の段取りで着せれば、
あっという間にできちゃうのでストレスフリーですよ♪

お風呂から上がった後素早く着せたいときなんかも、
お風呂に入る前に肌着とカバーオールを重ねておいて、
敷いて準備しておけばバッチリです!

また、アウターを着せるときも、
袖のめくり上がりには気をつけてあげてくださいね。

袖にお母さんの手を入れて、
赤ちゃんの手を誘導するように着せるのがポイントですよ。

 

苦しくない服装を選んで段取りをマスター!

赤ちゃんの生後2ヶ月というと、
まだまだお母さんが主導で動かなければいけない時期です。

ですので、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、
簡単にパパッとできる着せ方というのをマスターすれば、
日々多くこなさなければならない着替えのストレスも軽減できます。

冬は厚着になりやすいので、
赤ちゃんが苦しくない服装を心がけましょう。

 
作成者:Miya
 

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