皿を割ったときの掃除方法や注意点は?失敗したと思っても落ち着いて行動を!

皿を割ったときの掃除方法や注意点は?失敗したと思っても落ち着いて行動を!

家事をしていて、一番「やっちゃった!」と思う出来事が、
皿を割ってしまったときですよね。

ちょっと注意力散漫になっているときに皿洗いしていると、
ひどいときには2枚以上割ってしまうときも・・・。

若干へこみますが、一番気になるのが皿を割ってしまったとき、
どうやって後片付けをしたら良いのかということだと思います。

今回は、そんなときの掃除方法についてご紹介します。

 

皿を割ってしまったときの掃除方法

パリーン!と皿が割れてしまったとき、
知識がないと、どう動いて良いのか戸惑ってしまうことも多いと思います。

まず、シンクの中で割ってしまったときは、
一番大きなワレモノを回収してから、
水を流しながら残りの皿を洗っていきます。

このとき、破片で手を切らないように、
しっかり洗い流しながら洗い物を続けてください。

残った破片はスポンジやいらない付近などで排水溝ネットの方に流し入れ、
そのままチラシや新聞紙に包んで燃えるゴミとして捨ててしまいます。

床に落として割ってしまった場合は、
むやみに動かないでゴム手袋をはめてから大きな破片を拾って、
新聞紙などに包んで捨てます。

残りは掃除機で吸ってしまいましょう!
また、キッチンマットなどはよく外で叩いてから、
洗濯をするようにしましょう。

 
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皿を割ってしまったときの注意点

皿を割ってしまったとき、注意しておきたいことが何点かあります。

①手を切らないようにする
破片は思った以上に鋭いので簡単に手が切れてしまいます。
そのため、怪我防止にゴム手袋を装着して破片を拾いましょう。

②破片を踏まないようにする
破片を掃除しているときに足で踏んでしまっては大変です!
できれば日頃から皿洗いをする際はスリッパを履いて作業するようにしましょう。

③ゴミは新聞紙などに包んで捨てる
ワレモノは破片などを直接捨ててしまうと、捨てるときに怪我をしたり、
収集の業者さんが怪我をしてしまうことがあり非常に危険です。
必ずワレモノは新聞紙などに包んでガムテープで留めて、捨てるようにしましょう。

④掃除機の後は拭き掃除する
割れた破片の残りを掃除機で吸う人は多いと思いますが、
押しの一手で拭き掃除をするのもおすすめです。
ちなみに拭き掃除した雑巾は、安全のためにそのまま捨てるようにしてくださいね。

 

割ってしまっても落ち着いて行動を!

皿を割ってしまったときの掃除方法などをご紹介してきましたが、
やはり皿を割ってしまうとなかなか大変ですよね。

普段の家事にプラスして仕事が加わってしまうようで、
少しイライラしてしまう気持ちもわかりますが、
そこは落ち着いて細心の注意を払って後片付けをするようにしてください。

何よりも、怪我をしないように気をつけてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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