産後の食事メニューでダメなものとは?甘いものや辛いものは特に注意!

産後の食事メニューでダメなものとは?甘いものや辛いものは特に注意!

妊娠中は生ものは控えるなど、色々と食事に気をつけてきたかと思います。
ですが、産後もしっかり食事メニューを考えていかなければなりません!

わたしも妊娠中は、生ものを控えるくらいしか気をつけていませんでしたが、
逆に産後のほうが母乳育児なので気をつけていました。
下手なものを食べるとすぐ乳腺炎になってしまうので…。

そこで今回は、産後の食事メニューで気をつけたいポイント、
更に産後の食事でダメなものをご紹介したいと思います。

 

産後の食事メニューで気をつけるポイント

産後の食事を気をつける目的は、ズバリ良質な母乳と体型を戻すためです。

特に母乳育児を続けたいと思う人は、
しっかり食事メニューにも気をつけていきたいですね。

それでは産後の食事で気をつけるポイントを、
3つにわけてご紹介します。

ポイント①:野菜中心の食生活にする
体型を戻す意味でも、質のいい母乳を出す意味でも、
野菜中心の食事は欠かせません。
特に根菜は母乳の出をよくするということで、
わたしも積極的に食べていました。

ポイント②:甘いものは控える
甘いもの…なかなかガマンできないんですよね。
わたしもいけないと思いつつも毎日のように食べていました。(笑)
そのせいか3回乳腺炎になってしまったので、
やはり甘いものは良くないのでしょう。

ポイント③:刺激物は避ける
これは母乳の味がまずくなるそうです。
カレーなど香辛料がたっぷり入った食べ物を食べた後だと、
母乳を飲みたがらない赤ちゃんもいるそうですよ。

 
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産後の食事でダメなもの

産後の食事でダメなものといえば、やはり甘いものではないでしょうか。

わたしは産後もホットケーキをやめられずにいて、
ある時ホットケーキの上に、ホイップクリームをたっぷり乗せて食べました。

すると次の日見事に乳腺炎になりまして、大変な思いをしたことがあります。
もう痛くて痛くて、おちおち寝ていられないくらいの痛みだったので、
できれば皆さんにはこんな思いはして欲しくないですね…。

そんな思いから忠告させていただきますと、
母乳がたくさん出ている時に、たっぷりの生クリームは危険です!(汗)

また、毎日のように甘いものを食べていたので、
体重の戻りが非常に遅くなりました。
やはり、甘いものは避けないとダメです!

どうしても甘いものが食べたくなったときは、
砂糖やバターを控えめにしたクッキーなどを、
自分で手作りするといいと思います。

あとは辛いもの、これも産後は刺激が強いため控えなければなりません。
母乳にも影響があるので、母乳育児をしているお母さんは注意しましょう。
香辛料だけでなく、にんにくなども少量にしておくと安心ですよ!

 

ストレスにならない程度に節制を!

今回は産後の食事メニューで気をつけたいことについて、
自らの経験を基にしてご紹介させていただきました。

わたしも3回も乳腺炎になった経験がありますので、
つくづく産後の食事って大事なんだなぁと身にしみてわかりました。

ただ、妊娠中のように生ものを避けなければならないことはないので、
お寿司などは普通に食べてしまって大丈夫ですよ!

甘いものも全くダメというわけではありませんので、
ストレスにならないように節制して、
食事メニューを考えていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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