冬到来の時期、秋の立冬の日と意味やオススメな食べ物をご紹介!

冬到来の時期、秋の立冬の日と意味やオススメな食べ物をご紹介!

秋も深まってきてだんだん冬の空気になりつつある、
秋真っ只中にやってくる立冬。

立冬を過ぎると一気に気温も下がり、
冬らしい季節になる気がしますよね。

そこで今回は立冬の日はいつなのか、またどんな意味があるのか。
立冬を迎えるにあたって食べておきたい食べ物もご紹介しちゃいます!

 

立冬の日と意味について

実は立冬は2種類の概念があります。
「日付としての立冬」と「期間としての立冬」です。

また年度によって立冬は日付が異なる場合があるのです。

決め方は西暦を4で割り、余りが3ならば11月8日で、
それ以外なら7日というものです。
これは2031年まで適用されるそうで、それ以降は11月7日で固定されます。

さて次に立冬の意味ですが、
その昔1年を24の季節に分けていた「二十四節記」の中の
19番目の季節として制定されていました。

立冬の日をもって暦の上で冬の到来とするのです。

でも11月頭となるとまだまだ紅葉色づく秋真っ只中。
なんだかズレていませんか?

というのも、もともと二十四節記は中国から伝わったもの。
そりゃあ日本と季節がずれるのも当然です。
立冬なのに秋にあるというのには、こういった理由があったのですね。

ちなみに立冬の期間は11月8日(7日)~11月22日までです。

まさしく秋から冬にシフトするこの時期は、
立冬にふさわしい時期かもしれませんね。

 
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立冬にオススメな食べ物「鍋料理」!

立冬は冬至などのように、
「この日にコレを食べると良い!」というものは決まっていません。

しかし二十四節記のふるさと、中国では冬に旬のものを食べることにより、
元気になるという意味の言葉が存在します。

このことから立冬には冬の旬のものを食べるようにすると、
寒い冬を元気に過ごせるのではないかと思います。

その代表格が日本の心、鍋料理です!

白菜や長ネギ、蟹や白身魚など旬の野菜や魚介類をふんだんに使った鍋料理は
体も心も満たしてくれますよね。

さらに本場中国北部では餃子を食べるらしいので、
ここはひとつ餃子も鍋に入れちゃいましょう!

これできっと冬に負けない健康な体がつくれるに違いないですよ!
立冬の日にはぜひ鍋を囲んでみてくださいね。

 

そろそろ冬の準備を!

さて立冬の日についてご説明してきましたが、いかがでしたか?

立冬はまだ秋真っ只中でも、
確実に近づいている冬の訪れを知らせてくれる日です。

そろそろ本格的な冬支度を始めて、
衣替えなど早めに対策をしてみてはいかがでしょうか?

 
作成者:Miya
 

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