2016年立春、財布を買い換えて金運アップ!?春に向けて良い一日に!

2016年立春、財布を買い換えて金運アップ!?春に向けて良い一日に!

まだまだ体感としては冬真っ只中といった感じですが、
2月に入れば暦の上ではもう春なんですね。

特に2月にある季節の分かれ目を「立春」といって、
春の訪れを知らせてくれる日なんです。

前日にはみなさんご存知の節分があることで有名ですよね。
また、立春に合わせてお財布を新調すると、
金運が上がるということが言われています。

そこで今回は、まず立春についてどんな日なのかということと、
立春とお財布の関係性についてご紹介します。

 

2016年の立春はいつ?どんな日?

立春というと、ほとんどの人が2月4日と頭に入っていることかと思いますが、
実はこの日は固定ではないのです。

1985~2020年までは2月4日が立春となるのですが、
中国から伝わった時間軸に合わせて天文学的な考えると、
少しずつ時間がズレて、2021年からは2月3日が立春となるそうです。

したがって、立春の前日である節分は、2月2日になるということですね。

立春は、2021年以降は4年に一度のうるう年を軸に、
3日、4日、4日、4日と4年ごとに繰り返していきます。

さて、では気になる立春とは一体どんな日なのかというと、
「厳しい寒さも少しおさまり、少しずつ春の訪れを感じることができる時期」
という意味を持っています。

中国から伝わった、1年の季節を24に分ける二十四節の最初の季節なだけあって、
なんだかワクワクするような意味が込められているんですね!

 
スポンサードリンク

立春に財布を買い換えると金運が上がる!?

立春の日にお財布を買い換えると、
金運がアップするという噂があることをご存知でしょうか?

これは、諸説あるのですが、
春に財布を買い換えることで「春=張る」財布となります。

つまり、お金でパンパンに張ったお財布になりますよ、
という語呂合わせのような感じですね。

確かに、暦の上での春を迎えると同時に新しい財布で心機一転すれば、
良い運気が舞い込んできて金運がアップしそうな気がしますね。

どちらにしてもお財布の寿命は一般的に3年とされており、
あまりに長く使っていると金運が下がるそうなので、
3年に一度、立春に合わせてお財布を買い換えてみてはいかがでしょうか?

 

春に向けて良い一日に!

今回は2016年の立春と、お財布との関係性についてご紹介してきました。

立春は天文学的な時間軸が細かく設定されており、
年によって日にちがズレるんですね。

ですが、厳しい冬を越して春の訪れを告げる、
爽やかな日であることは間違いなさそうです。

また、春=張るとかけて、お財布を新調すると、
金運アップが見込めるということもご紹介してきました。

立春の日は気持ちも財布も心機一転して、
春に向けて気持ちよくスタートしていきましょう!

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク