離乳食のヨーグルトはいつから?目安量やトッピングについてもご紹介!

離乳食のヨーグルトはいつから?目安量やトッピングについてもご紹介!

大人でもお腹の調子を整えてくれる食品として、
毎日の生活の中でなくてはならないヨーグルト。

便秘しやすい赤ちゃんにも食べさせたいけれど、
一体いつから与えることができるのでしょうか?

今回は、離乳食でヨーグルトをあげて良いのはいつからなのか、
目安量やトッピングについてもご紹介します。

 

離乳食でヨーグルトをあげるのはいつから?

ヨーグルトはなめらかな食感で喉にもつまりにくいので、
離乳食初期の生後5ヶ月からあげて良いことになっています。

ただし、乳のアレルギーがある場合は医師に相談の上、
1歳くらいまで様子を見てみてくださいね。

わたしは子供が離乳食を始めたばかりの頃とても便秘がひどかったので、
早々に5ヶ月から赤ちゃん用のヨーグルトを食べさせていました。

それ以来ヨーグルトが大好きなようで、
1歳半の今は水切りをした濃厚な「ギリシャヨーグルト」を愛食しています♪

ただし、ヨーグルトをあげるときにひとつ注意したい点があります。

ヨーグルトは普通、冷蔵庫で保存していますよね。
そのため非常に冷えている状態です。

赤ちゃんは胃腸のはたらきがまだ未熟なので、
冷たいままあげてしまうと胃腸がビックリしてしまいます。
必ず常温にしてからあげるようにしてくださいね。

ヨーグルトがパックになっている場合は、
手のひらで包むように温めると早く冷えが取れてきます。

わたしは離乳食を食べさせる前に冷蔵庫から出しておき、
食後にちょうど常温になったヨーグルトを与えていました。

 
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ヨーグルトの目安量やトッピングは?

続いて、離乳食でヨーグルトを食べさせるときの目安量や、
トッピングについて見ていきましょう。

まず、ヨーグルトを食べさせる目安量ですが、
最初はひとさじから様子を見てみて、だんだん増やしていきます。

最高は50gまでにして、
他の食材とのバランスを考えて与えるようにします。

我が家では3回食になったら毎食後食べさせていたので、
だいたい毎回15gくらいずつあげていました。

でも、プレーンヨーグルトってちょっとすっぱいですよね。
ですので、ヨーグルトにトッピングをしてあげましょう。

トッピングとして適しているのはフルーツです。
赤ちゃん用のフルーツジュレだとすりつぶす手間が省けますね。
りんごの絞り汁などを入れても甘みが増して美味しくなりますよ!

最初からフルーツが入っていたり、甘さのある大人用のヨーグルトは、
1歳未満に与えてはいけないハチミツが入っていることがありますので、
十分に注意しましょう。

 

ヨーグルトで赤ちゃんのお腹の調子を維持!

今回は離乳食でヨーグルトを始める時期や、
目安量・トッピングなどについてご紹介してきました。

赤ちゃんにとってヨーグルトはなめらかで食べやすく、
生後5ヶ月の離乳食初期から食べさせることができるので、
安心して与えることができます。

最初はひとさじから様子を見て増やしていき、
1日の目安量を50gとして与えていきましょう。

トッピングには赤ちゃん用のフルーツジュレや、
りんごの絞り汁などが最適です。

赤ちゃんが食べやすいように工夫して、
お腹の調子を整えてあげましょう。

 
作成者:Miya
 

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