離乳食の豆腐はいつから?ステップごとにオススメなメニューもご紹介!

離乳食の豆腐はいつから?ステップごとにオススメなメニューもご紹介!

のどごしなめらかな豆腐、離乳食であげるのに最適なイメージですよね。

豆腐は単体で食べることができて、
おかずの1つとしてカウントできるため非常に助かる食材です。

ですが、離乳食で豆腐をあげられるようになるのはいつ頃からでしょうか?
離乳食のバリエーションに富んだ豆腐メニューと共にご紹介していきます。

 

離乳食で豆腐をあげるのはいつから?

離乳食の進め方としては、まずおかゆからスタートして、
続いて野菜2~3種類と量をふやしていきます。

その後2~3週間くらいで慣れてきたら、
今度はたんぱく質の摂取を始めていきます。

その記念すべきたんぱく質第1号として、豆腐を選択する人が多いのです。
絹ごし豆腐のなめらかさとやわらかさが、
離乳食にピッタリだからなんですね!

個人差はありますが、だいたいの時期に言うと、
5ヶ月の後半くらいからスタートする感じでしょうか。
最初はひとさじから様子を見ながら与えます。

大豆はアレルギー症状が出やすい食品でもあるので、
病院の開いている平日の午前中に与えていきます。
特に問題がなければ、ひとさじずつ量を増やしていってください。

豆腐は、大人は冷奴でも食べられますが、
赤ちゃんの場合には一度煮立たせてから食べさせます。
冷めにくいので、すりつぶしながらしっかりと冷ましてくださいね。

 
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離乳食の豆腐メニュー

それでは豆腐を利用したメニューを、
離乳食のステップごとに紹介していきましょう。

①豆腐とブロッコリーの和え物
離乳食初期に最適なメニューです。
豆腐とブロッコリーをすりつぶしたものに、
だし汁を加えた優しい味の離乳食です。
豆腐とブロッコリーは同時にゆでられるので簡単にできる一品です。

②鶏そぼろ豆腐
離乳食中期に最適な鶏そぼろの肉豆腐です。
豆腐は小さい角切りにします。
そぼろはポロポロになるようにほぐしてから加えていきましょう。
片栗粉でトロミを出して、だし汁で味付けしましょう。

③豆腐ハンバーグ
離乳食後期に手づかみで食べられる豆腐ハンバーグは、
フワフワで赤ちゃんでも食べやすくなっています。
フワフワの秘密は豆腐とお麩をつなぎにたっぷり入れること。
小さいものをたくさん作って冷凍しておきましょう。

 

たんぱく質の食材のデビューに!

離乳食に豆腐を与えることについて、
食べられる時期やメニューなどをご紹介してきました。

豆腐は離乳食に慣れてきた生後5ヶ月後半くらいから、
たんぱく質の食材として与えることが多くなります。

また、豆腐は調理しやすくて離乳食後期まで幅広く使え、
お財布にもやさしいですので、非常に便利食材ですよね!
たんぱく質のデビューとして選択されるのもうなずけます。

最初は煮立たせてから少量あげるようにして、
様子を見ながらスタートしてみましょう♪

 
作成者:Miya
 

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