離乳食、初めての卵の量は?まずは少量の卵黄からデビュー!

離乳食、初めての卵の量は?まずは少量の卵黄からデビュー!

離乳食を進めていく上で、少し与えるのをためらってしまう卵。
どうしてもアレルギーを心配してしまいます。

わたしの子供は特にアレルギー体質ではありませんでしたが、
卵は9ヶ月になって初めてあげました。

今では良いおかずとしてなくてはならない食材ですが、
当時は子供の様子に変化が無いかどうか、
ドキドキしながら見守っていた記憶があります。

そこで今回は、離乳食ではじめて卵を与える場合の量や、
卵の栄養などについてご紹介します。

 

卵の栄養について

卵というと、完全栄養食品と言われるくらい「食材の優等生」なのです。

からだを作っていく上で欠かせない必須アミノ酸がバランスよく含まれ、
強い抗酸化作用で免疫力もアップしてくれます。

子供にも適量の卵を与えることで栄養バランスがとっても良くなり、
風邪などに負けない元気なからだをつくることができるんですよ!

わたしも1歳半の娘に、卵は雑炊の具として入れたり、
ポテトサラダに混ぜたりして毎日少しずつ与えています。

そのおかげか、風邪ひとつひかない、
元気で健康なからだで部屋中を駆け回っています。

 
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離乳食で初めて卵をあげるときの量

離乳食で初めて卵をあげようと思ったとき、
その量について迷ってしまう人は多いも思います。

なにせ卵は、お母さんが子供に離乳食を与えるうえで、
一番心配なアレルギーの問題と密接に関わっているからです。

中でも卵白のアレルギーを持っているお子さんは割と多いようで、
わたしの周りでもアレルギー検査に引っかかった赤ちゃんは多いです。

そのため、卵白よりもアレルギーが出にくい、
卵黄から離乳食として与えていきます。

与え方としては固ゆで卵を作ってから黄身と白身に分け、
黄身を耳かきひとかけ分だけ取って与えてみます。

卵の離乳食の初日はこれだけ与えて、
赤ちゃんの様子に問題がないかどうか観察しながらチェックします。

特に問題がなければ順に量を増やしていき、
2ヶ月くらいしたら白身にも挑戦してみましょう!

また、初めて卵をあげる場合は万が一アレルギー症状が出たことを考えて、
すぐ病院へ行けるように平日の午前中に与えるようにし。
何かあった場合は、すぐに連絡して受診するようにしましょう。

 

卵はアレルギーにさえ気を付ければ…

赤ちゃんの離乳食、初めて卵をあげるとなると、
やはり心配になってしまいますよね。

ですが、卵はアレルギーにさえ気を付ければ、
栄養バランスの整った素晴らしい食材です。

また、食べ物の甘さやふんわりした食感も加わり、
離乳食のレパートリーも一気に増えます。

赤ちゃんがアレルギー体質でなければ、
ぜひ7ヶ月くらいから徐々に始めていってみてください。

 
作成者:Miya
 

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