離乳食で果物はいつから与えるべき?食べさせ方やアレルギーにも注意!

離乳食で果物はいつから与えるべき?食べさせ方やアレルギーにも注意!

離乳食を始めるにあたって、果物は甘くて栄養があるので、
非常に食べやすく便利ですよね。

わたしもリンゴに始まりバナナやイチゴ、メロンなどを与えてきましたが、
最初はびっくりしたような顔をしつつも総じてよく食べていました。

でも、赤ちゃんの離乳食で果物を与えるのって、
厳密に言うといつからが適しているのでしょうか?

今回は離乳食で使う果物の種類や食べさせ方なども、
合わせてご紹介していきます。

 

離乳食で果物を与えるのはいつから?

離乳食を始めてから最初に果物を与えるタイミングとしては、
複数の野菜などを食べさせるようになってからが良いと思います。

月齢でいうと生後5ヶ月の半ばあたりからでしょうか。
最初は果物自体を食べさせるというよりは、絞り汁を与えて様子を見ます。

果物の中でもリンゴなどアレルギーを引き起こすものもありますので、
アレルギー体質な場合には先に検査を受けておくと安心です。

わたしは初めて食べさせた果物がリンゴだったのですが、
便秘気味だったためすりおろしたリンゴの実もあげてみたら、
飲みにくかったようでオエッとなっていました…。

7ヶ月を過ぎて、柔らかい食べ物が飲みこめるようになってきたら、
メロンやイチゴ、バナナなどの柔らかい果実も、
パクパクと食べられるようになってきます。

我が子はメロンが好きで、たくさん食べていました。
赤ちゃんながら高級な果物だとわかっていたのでしょうか?(笑)

 
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果物の種類や食べさせ方は?

生後5ヶ月から早々食べられる果物として、
ポピュラーなのはリンゴやイチゴでしょう。

ただ、リンゴはすりおろしても喉越しがそこまで良くないので、
喉につっかえてしまう赤ちゃんも多そうです。

はじめは絞り汁のみを食べさせていきながら、
だんだんすりおろし果肉を増やしていくといいかもしれませんね!

イチゴは潰して汁を飲ませたり、
食べることに慣れてきたら細かく刻んであげたりすると良いですよ。

バナナも最初は食べやすいように細かくちぎってあげましょう。
1歳くらいになればつかみ食べの練習になるので、
1本そのまま与えてみましょう。

スーパーで手軽に手に入る果物のひとつであるキウイに関しては、
アレルギーの心配があるため1歳を過ぎてから与えるのが良さそうです。

キウイは果肉自体は柔らかいので問題ないのですが、
種の付近は大人でも舌がピリピリしたりするので、
様子を見ながら与えていきます。

ぶどうなども甘くて子供が好む果物のひとつではありますが、
喉に詰まらせないように細かく切ってから与えるのが原則です。

また、マンゴーはウルシに匹敵するアレルギー症状が出ることがあるので、
アレルギー体質の赤ちゃんは必ず検査をしてから与えるようにしましょう。

 

ビタミン補給のために果物を積極的に!

今回は離乳食がスタートしてから、
与えるタイミングに悩む果物についてご紹介してきました。

果物は生後5ヶ月の最初は絞り汁からスタートして、
だんだん慣れさせていく方法が一番です。

多くの人が与えることになるバナナは、
生後7ヶ月を過ぎてから細かくちぎって与えていきましょう。

その他イチゴやメロン、ぶどうなど甘みがある果物も、
貴重なビタミン補給のために、積極的に与えていって大丈夫です。

マンゴーやキウイなどに関してアレルギーの心配がある場合は、
事前にアレルギー検査を受けておくと安心です。

食べやすさやアレルギーなどに気をつけながら、
毎日何かしらの果物を食べさせていきたいですね。

 
作成者:Miya
 

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