れんこんの栄養や効果・効能は?豊富な食物繊維やビタミンC、風邪にも有効な食材!

れんこんの栄養や効果・効能は?豊富な食物繊維やビタミンC、風邪にも有効な食材!

サクッと切ると、きれいに空いている不思議な穴。
そう、根菜の代表とも言えるれんこんです。

ぶつ切りにして筑前煮に入れたりして、
その綺麗な切り口を生かして酢漬けやきんぴらにするのも良いですね。

我が家ではれんこんをすりおろして、れんこん汁を作ります。
れんこん独特の和風な風味と、少しだけトロミがついて美味しいんですよ!

今回は、そんなれんこんの栄養、効果や効能について、
詳しく見ていきたいと思います。

 

れんこんの栄養について

れんこんはでんぷんが主な成分です。

しかし、食物繊維とビタミンCも非常に豊富に含まれており、
ビタミンCはれんこん100g中に55mgとかなり多い含有量です。
これはレモンと同じくらいの量なんですよ!

レモンはなかなか酸味が強くて多くの量は食べられませんが、
れんこんならばたくさん食べられそうですね。

他に、れんこんの粘り成分であるムチン、
切り口が黒く変色する原因であるポリフェノール、
そしてタンニンなどのちょっと変わった成分も含まれています。

ムチンはからだに良いネバネバ食品に多く含まれ、
里芋や納豆、長イモなどにも含まれています。

 
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れんこんの効果・効能

では続いて、れんこんを食べることで得られる、
健康への効果や効能について見てみましょう。

効果①:便秘改善
れんこんにはたっぷり食物繊維が入っているので、
便秘気味の人には嬉しい食材です。

効果②:止血効果
れんこんに含まれるタンニンが、
血管を収縮させるはたらきがあるので鼻血や痔、
子宮の出血などを止めるのに効果的です。

効果③:風邪症状の緩和
れんこんのビタミンCで、風邪による咳や痰を鎮めて、
症状を緩和する効果が期待できます。
特に、れんこんの絞り汁にハチミツを加えてお湯で割ったものを飲めば、
風邪に対してれんこんの薬効が効いてきます。

効果④:美肌効果
レモン1個分に相当するビタミンC含有量で、
肌のシミやソバカスを改善していくだけでなく、
肌の老化も防いでくれます。
血行を良くする効果もあるので、肌色も美しく顔色が良くなります。

 

風邪の対策に是非!

今回は薬効成分が豊富に盛り込まれている、
れんこんについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

煮ても焼いても揚げてもすりおろしても美味しくいただけるので、
様々な料理に使えるところが魅力的ですよね!

また、れんこんは風邪の対策にも有効ですので、
是非実践してみてくださいね。

 
作成者:Masa
 

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