10年前の冷蔵庫を買い換えると電気代が年間1万円以上もオトクに!冷蔵庫の買い替えのポイントは?

10年前の冷蔵庫を買い換えると電気代が年間1万円以上もオトクに!冷蔵庫の買い替えのポイントは?

家庭の電気量を最も使用しているのが冷蔵庫。
冷蔵庫の節電をすることで電気代の節約につながります。

特に10年前ほどのモデルを使用している場合、
買い換えることで電気代を大きく抑えられるんです!

 

10年前の冷蔵庫は迷わず買い替え!

冷蔵庫の電気代は一般家庭の中で最も多く使用されており、
全体の14~15%ほど占めているそうです。

ですので、冷蔵庫の電気代を削ることは、
電気代の節約・節電に大きな効果があると言えますね。

その冷蔵庫の最高の節電法が、冷蔵庫の買い替えです。

買い替えの目安となるのが、
7~10年ほど前のモデルを使用している場合で、
その差は年間で1万円以上あるそうです!

新しいモデルになれば新機能も充実してますので、
早めの買い替えがオススメです。

そして、意外ですが、冷蔵庫は小型のモデルよりも、
大型のモデルの方が電気代が安くなる傾向があるんです。

電気代が一番安いのは400~500Lクラスのモデルで、
例えば、小型の冷蔵庫(265L)モデルの年間電気代は約8,000円ですが、
大型の冷蔵庫(475L)モデルは約4,500円となっています。

冷蔵庫を置けるスペースにもよりますが、
電気代を節約しようとして小型のものを選ぶよりも、
思い切って大型のモデルに買い換えたほうがいいでしょう。

 
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買い替え以外の節約術

冷蔵庫の買い替えが有効な手段であったとしても、
すぐに実施できるとは限りませんね。

買い替え以外の方法で電気代を節約する場合、
冷蔵庫に収納する物の量や、
冷蔵庫まわりの放熱スペースの確保が大事になります。

冷蔵庫の節約術は以下の方法が挙げられます。

①冷蔵庫の上に物を置かない
②冷蔵庫の左右スペースを空ける
③冷蔵室には7割収納
④冷蔵庫はなるべく詰め込む

①最近のモデルに多いですが、
放熱スペースが上部にあるものもあります。

物を積み上げると効率が下がってしまうので、
置きたい場合はすのこを敷くなどの工夫をしましょう。

②最近のモデルは左右スペースをあまり取らなくても大丈夫ですが、
古いタイプは放熱スペースが左右にあります。

ある程度スペースを保たないと放熱の効率が下がり、
余計な電気代を使用してしまうことに。

③冷蔵室への物の詰め過ぎは大敵です。
隙間なく詰め過ぎてしまうと冷却効率が悪くなります。
全体の7割くらいまでが最適な量になります。

④冷蔵室とは逆に、冷凍庫は隙間なく詰め込む方が効率的です。
注意点は、残り物をを冷凍保存するときは熱いまま凍らせず、
常温になるまで冷ましてから、アルミホイルに包んで冷凍しましょう。

 

家電の買い替え時の候補に!

10年前の冷蔵庫を買い換えると、
年間1万円以上の電気代の節約になるのは驚きですね!

今後10年間使い続けるとしたら、10万円以上もの節約になります。

とはいえ、電気代の節約になると言っても、
冷蔵庫は20万円以上もするものもありますので、
ホイホイ買い換えるわけにはいきませんよね。

ですので、家電の買い替えをしたいタイミングに、
電気代の節約も兼ねて冷蔵庫を買い換えるのもアリでしょう。

いますぐ買い換える気がなかったとしても、
電気代の節約に冷蔵庫の買い替えが有効な手段であることを
知っておいて損はないのではないでしょうか?
 

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