パニック障害の原因や症状は?女性に増えている傾向、できることから対策を!

パニック障害の原因や症状は?女性に増えている傾向、できることから対策を!

若い女性を中心に増えているパニック障害ですが、
実はわたし地震も経験があります。

仕事でストレスフルな毎日を送っていたときに、
具合が悪くなった際に過呼吸とともに激しい動悸がして、
本当に死ぬかと思いました。

後日改めて病院に行ったら「それはパニック発作」だと言われたんですね。
でも、パニック障害の原因や症状について、
あまり詳しくないという人もたくさんいることと思います。

そこで今回は、パニック障害について詳しく調べていきたいと思います。

 

パニック障害の原因と症状

パニック障害はまだ原因がハッキリしていないことがたくさんあるんですね。

ただ、若い女性に多いということや、
脳の不安を司る部分が機能異常を起こしていることがわかってきています。

突然症状が出るので、非常に驚いてしまったりショックを受ける人も多いのです。
わたしもいきなり「パニック発作です」なんて言われたのでかなり衝撃でした。

そのときはお薬をいただいて、
短期間飲んでいたらその後発作が出ることはなかったので、
幸いそのまま治療終了となりました。

そのときは、毎日仕事で不安を強く感じていたときだったので、
パニック発作が出てしまったのだと思います。

わたしの場合は、下記の症状が出ました。

・激しい動悸
・過呼吸
・吐き気
・寒気、震え
・筋肉のこわばり
・激しい不安

これらの症状が一気にやってきて、やり場のない不安感が襲ってきました。
できればもう体験したくはないですね・・・。

 
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パニック障害の治療法

パニック障害の治療は「気の持ちよう」や、
性格などという問題ではなく脳の機能が乱れている状態です。

そこで、まずはその乱れてしまった脳の機能を正すように、
薬を服用することが一番良いと言われています。

不安感には抗不安薬を初めは周期的に飲んで、
症状が改善してきたら頓服に切り替えるなどだんだん減らしていきます。

よくパニック発作がいつ起こっても大丈夫なように、
抗不安薬を持ち歩いている人が多いとのことですが、
わたしも必ず化粧ポーチに薬を入れて御守り代わりに持ち歩いています。

あとはパニック障害に非常に良い効果を発揮する薬も出ていますので、
医療機関に相談や受診をしてみましょう。

自分でできる対策は下記の通りです。

・規則正しい生活を送ってストレスを溜めずに心身を休めること。
・カフェインを摂りすぎて緊張状態が長く続かないように注意すること。
・周りの人にパニック障害をきちんと理解してもらうこと。

 

自分でできることから対策を!

パニック障害についてまとめてきましたが、
やはり心身のストレスが悪影響を及ぼしているようですね。

わたしも一度パニック発作が出てからは、
規則正しい生活を送るように心がけています。

自分でできることから始めていって、
不安を感じる前に対策をしていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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