お年玉をあげるのはいつまで?意味や由来も一緒にご紹介!

お年玉をあげるのはいつまで?意味や由来も一緒にご紹介!

子供のころ、なによりもお正月に楽しみだったのが「お年玉」。

子供ながら1万円以上という大金を手にできるのも、
この時期だけでしたからね。
そんなお年玉も、自分が成長するころには消滅してしまいました…。

そもそも、なぜお年玉はあげるのでしょうか?
また、いつまであげるのが正しいのでしょうか?

気になるお年玉事情について、今回は説明していきたいと思います。

 

お年玉の意味や由来

まず、お年玉の「玉」ってなんなのでしょうか?

これは、実は「魂」のことをいい、
年神様からもらったパワーを魂に込めてプレゼントをする、
といった意味が込められているのです。

昔は現金のお年玉ではなくて、
当時に重宝した薬や刀なんかをあげていたそうですよ。

お年玉が始まったのは、ずっと昔に年神様が、
お供え物をしてくれた人々に対して、
お餅を分け与えたという話から始まったといいます。

年神様の魂=「年玉」、
これに丁寧な言葉を表す「御」をつけて「御年玉」となったのです。

子供はなかなか理解ができないかもしれませんが、
お年玉をもらえていたのは、
年神様がいたおかげだと感謝しなければなりませんね。

 
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子供にお年玉をあげるのはいつまで?

お年玉はいったい何歳までがいいのか?ということですが、
これは各家庭によってさまざまな考えがあるので何とも言えません。

一番多いのは、高校卒業までという家庭です。

これは、高校卒業をすれば就職をする子供もいるでしょうし、
学生となってもアルバイトなどで、
自分である程度はお金を稼ぐことができるからです。

その他にも、就職して社会人になったらお年玉卒業という家庭も非常に多いですね。
私の実家もこのパターンでした。

あとは、20歳を迎えるまでといった、
年齢を区切りにする家庭もあるようですね。

しかし、中には社会人になってももらっているという人もいるようです。
お年玉をいつまであげるかは、本当に人それぞれですね。

 

お年玉、甘やかせすぎもの注意

今回はお年玉の由来から、いつまであげているのかをご紹介してきました。

お年玉は、年神様の魂という意味で、
年神様のパワーを分け与えてもらっている、
といった意味が込められているものでした。

また、多くは社会人になるまでや、
高校卒業までお年玉をもらっているという家庭が多いようですね。

お年玉をいつまであげるかは家庭によって異なりますが、
甘やかせすぎにも気をつけましょう。

 
作成者:Masa
 

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