2016年お年玉の金額相場や使い道は?現代では一番は貯金という結果も!

2016年お年玉の金額相場や使い道は?現代では一番は貯金という結果も!

私がまだ子供の頃、当時バブル期でしたので、
世間ではお年玉の合計金額が10万円近くになることあったどうです。

しかし、現在は不況の波がまだまだ押し寄せている最中の時代・・・。
御年玉の金額も当時よりだいぶ減っていることが容易に想像できますよね。

そこで気になったのが、現代のお年玉の金額相場や使い道について。
今回は、そんなお年玉の今後について調べてみました。

 

2016年のお年玉の金額相場

では早速、2016年のお年玉の金額相場がどれほどになるか、
近年の金額を参考に、年齢別で見ていきましょう。

①6歳以下
小学生以下のお子さんの場合は、
だいたい1,000円~2,000円といったお札1枚くらいの場合が多くなっています。

②7歳~12歳
小学生では、低学年と高学年で、
2,000~3,000円くらいアップすることが多いようです。
相場は1,000円~5,000円です。

③13歳〜15歳
中学生になり、少しずつですが相場もアップしていきます。
この頃の相場は3,000円~5,000円ほど。

④16歳~18歳
高校生になり、10,000円くらいの金額になってきます。
あげる側としてはこれが限界値ではありますね。
相場は5,000円〜10,000円ほどになります。

お年玉は親戚が多ければ多いほど得をするといったもので、
わたしもこのときほど親戚が多くて嬉しかったことはありません。
逆に大人としてはちょっと大変ですけどね・・・。

 
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お年玉の使い道について

続いて、相場と同じくらい気になるお年玉の使い道についてですが、
みなさんはお年玉をもらったら散財してしまうのではないでしょうか?

ですが、意外や意外!実は使い道第1位が貯金なんです!

その次に、ゲームなどのおもちゃを購入する人、
さらにその次が洋服という順番になっています。

私が子供の頃は、最初に欲しいおもちゃを買って、
次にお正月バーゲンで洋服を買う、
最後にバレンタインの準備資金として使っていました。

当時は100均なんて便利なものがなかったものですから、
結構ラッピング代金も高かったんですよね。

中には、親に没収されて強制的に貯金されるという人もいますが、
せっかくもらったのに結構寂しいですよね…。
でも、大人になってから結婚資金にしたりと役立つ場合もあります!

確かに子供に、大金を持たせるというのも賛否両論ありますからね。
私はこのような強制貯金も悪くはないかなと思います。

 

お年玉の貯金も大事ですが・・・

今回は、お年玉の金額相場と、使い道についてご紹介してきました。

お年玉の相場は年々下がっており、
もらえる金額は年齢とともに上がってはいくものの、
最終的には10,000円以内という結果になりました。

昔と比べるとお年玉の金額は下がっているため、
なんとなく不況の煽りを感じてしまいます。

また、使い道は貯金が大半を占めるなど、
あまり散財をする傾向にはないようですね。

強制貯金も未来のためにすごく大事ことですが、
せっかくのお年玉、好きなものひとつくらいは買っても、
バチは当たらないのではないでしょうか?

 
作成者:Masa
 

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