子供にお手伝いをさせると成長にもプラスに!始める時期や習慣化させるには?

子供にお手伝いをさせると成長にもプラスに!始める時期や習慣化させるには?

最近、子供が家事のお手伝いをすることが少なくなっているそうです。

ですが、お手伝いにはやり抜く力や、思いやりなど、
成長にプラスになることが多いのです。

では、お手伝いは成長にどのような影響を与えているのでしょうか?

 

お手伝いが成長に与える影響

子供はお手伝いをすると自分でできることが増え、
自信につながり、やり抜く力が身についていきます。

また、家族の役に立っていることを実感でき、
相手を思いやる心も育むことができます。

子供ができるお手伝いは食事の準備や片付け、掃除、洗濯など、
私生活の中でもたくさんあります。

例えば、タオルなどの簡単なものを畳んだり、
小さなゴミを拾ってゴミ箱に捨てたり。

お料理中でもボウルの中のものを混ぜてもらったり、
オムレツにケチャップをかけたり、などなど。

遊んだおもちゃを片付けることだって、立派なお手伝いです。

片付けには様々なメリットもありますので、
ぜひ習慣化させたいですね!

 
スポンサードリンク

お手伝いを始める時期と習慣化

子供の成長には欠かせないお手伝いという行為ですが、
小さいうちからお手伝いを始めると、
その後もお手伝いをすることが苦にならなくなります。

逆に、お手伝いが習慣化していない状態で中学生以上になると、
その後から習慣化させるのは難しいという報告もあるそうです。

お手伝いを習慣化させるには、好奇心が芽生える3歳に始めるのが最適で、
それ以降でも好奇心が旺盛で習い事が少ない、
8歳までの時期にチャレンジさせるのがオススメです。

お手伝いは1~2歳からでも始めさせることができます。
最初は遊びの一環として楽しみながら簡単なことから始め、
少しずつレベルを上げていきましょう。

8歳頃になれば、ご飯炊きや食器拭き、おつかい、風呂掃除など、
家族の一員として家事分担をできるようになっていきます。

 

親にも忍耐力が必要!

子供はお手伝いを通して、たくさんのことを学びます。
それは社会で生きるための準備でもあるのです。

お手伝いをすることで物事の段取りを考えるようになり、
計画性も身につけることができます。

これらは、社会でも必要になることばかりですね。

ただ、お手伝いを子供に教えるのは大変で、
自分でやったほうが明らかに早いですから、
親にもある程度忍耐力が必要になってきます。

それでも、子供にお手伝いをさせることのメリットは大きいものです。
時には失敗しても、それは子供のためだと思い、
あまり気負いすぎずに気長に取り組んでいきましょう。
 

スポンサードリンク