趣味にかけるお金の目安を「オタク係数」で算出!20%を超えると要注意!

趣味にかけるお金の目安を「オタク係数」で算出!20%を超えると要注意!

趣味にかけるお金は、どれくらいまで使えるのでしょうか?
特に子供のいる家庭では、旦那さんの趣味の支出も気になるところです。

今回は趣味にかけるお金について見てきたいと思います。

 

オタク係数で趣味へのお金を見直す

趣味にかけるお金の目安としてよく用いられるのが、
「オタク係数」と呼ばれるものです。

オタク係数とは趣味の支出を見直すために使うもので、
計算式は以下のようになります。

(毎月の趣味の支出)÷(毎月の収入額)×100

ここで言う毎月の収入額は手取りではなく、税金を引かれる前の額になります。

オタクと聞くとアニメやゲームのような趣味を思い浮かべるかもしれませんが、
それ以外の趣味の計算にも使うことができます。

例えば、毎月の収入額が30万円だとして、
趣味に3万円のお金を使っているとすれば、

30,000 ÷ 300,000 × 100 = 10

となり、オタク系数は10%ということになります。
このオタク係数が20%を超えている人は要注意です。

 
スポンサードリンク

オタク係数を改善するには?

もしオタク係数が20%を超えて閉まっている場合、
一般的にシワ寄せはボーナスにくるようです。

わかりやすい例で言うと、趣味へのお金が毎月2万円足りない場合、
半年で12万円足りないことになります。
その12万円をボーナスで支払うという形ですね。

ただ、ボーナスで支払えなくなってくればどんどん膨らんでしまうので、
主婦の方は旦那さんのオタク係数を把握しておくことをオススメします。

オタク系数を改善したいという場合、専門家によると4パターンの方法があるそうです。

①趣味への支出を削る
②生活費などの趣味以外の支出を削る
③収入を増やす
④生活と趣味の予算を重ねる

④はわかりにくいかもしれませんが、旦那さんの趣味が車だとすれば、
家族のために車を使わせるという手段になります。

どれが一番最善なのかは家庭によって違うので、
自分の家庭に合った改善方法を選択しましょう。

 

趣味を軽視しすぎないことも大切

趣味にお金をかけすぎるのも問題ですが、
人によってはそれを生きがいとしている方も多いでしょう。

独身の場合は自己責任で済むでしょうが、
夫婦、子供がいる家庭の場合はそうもいかない場合が多いかと思います。

かと言って奥さんが「無駄なお金だから趣味には一切使わせない」となると、
旦那さんと衝突してしまう可能性もありますので、
子供の入学金が払えなくなってしまうなど、現実的な話をしたほうが説得力があります。

趣味への支出とその改善はオタク系数を参考にしてうまくやりくりし、
ストレスのない生活を築きましょう。
 

スポンサードリンク