おたふく風邪の子供の症状や熱はどれくらい出る?痛みや発熱がないケースも!

おたふく風邪の子供の症状や熱はどれくらい出る?痛みや発熱がないケースも!

2016年、おたふく風邪が流行期に入るそうですね。

娘が1おたふく風邪の予防接種を受けたばかりだったので、
非常にタイムリーな話題だなと思いました。

おたふく風邪は4~5年周期で流行を繰り返すと言われており、
正式には「流行性耳下腺炎」と言います。

難聴などの合併症がある場合もあるので、
注意が必要な伝染病もあります。

今回は、そんなおたふく風邪に子供がかかった場合の症状や、
発熱の期間などをご紹介します。

 

おたふく風邪の子供の症状

まずは、子供のおたふく風邪の症状から見ていきます。

おたふく風邪はその名前の通り、
耳の下が腫れて「おたふく」のような、
下ぶくれの風貌になることが知られています。

しかし実際は、おたふく風邪に感染しても、
無症状である子供も3割ほどいるそうです。

初期症状としては、頭痛や悪寒など、
風邪の代表的な諸症状が出る場合があり、
発熱の症状が見られる場合もあります。

そして、耳の下の耳下腺に炎症が起こり、
腫れや痛みが出る場合がほとんどです。

また、ごく稀に子供の代表的な合併症として、
難聴になる場合もあります。

 
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発熱はどれくらい?期間は?

おたふく風邪とひと口に言っても、
症状が軽い子供から痛みや腫れなどの炎症がひどいなど、
様々なタイプがあるようですね。

発熱も、する場合としない場合がありますが、
熱が出るときには38度以上の高い熱が出ることが多いですが、
これらの症状は1週間以内には快方に向かうことがほとんどです。

わたし自身も幼稚園でかかったのですが、
耳の下が腫れてちょっと痛かったくらいで熱は出ませんでした。

ただ、1週間以上経っても痛みが取れなかったり、
熱が下がらないようであれば再度病院に相談しましょう。

症状が良くなるまでは集団生活はお休みさせて、
家で待機させるようにしてください。

 

風邪と似ている初期症状に注意!

2016年に流行期に入ると言われているおたふく風邪について、
特に子供の症状に着目してご紹介しました。

初期症状は典型的な風邪の症状によく似ていて、
区別がつきづらいんですね。

だんだん耳の下が痛くなって腫れてきて、
おたふく風邪かも?と気づくパターンが多いようです。

子供の場合は、重い合併症はまれで、
症状も1週間程度で治るため経過観察となる場合がほとんどです。

ただ、子供の痛みなどの訴えをよく聞いて、
不安を解消してあげるようにしましょう。

 
作成者:Miya
 

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