洋服に付いた油汚れの落とし方にはコツがあった!性質を見極めて適切な処理を!

洋服に付いた油汚れの落とし方にはコツがあった!性質を見極めて適切な処理を!

洋服についてしまった油汚れ、
そのまま洗濯してしまうと取れなくなってしまいます。

でも家庭にあるもので前処理をしておけばきちんと落とすことができるのです。
今回はその油汚れの落とし方をご紹介します。

 

洋服の油汚れを落とす方法

洋服についてしまったマヨネーズやドレッシングなどの油汚れは、
洗濯する前に前処理をしておくことがコツです。

その前処理に使うの物が、食器用の洗剤です。
まずは食器用の洗剤を油汚れの部分に直接付けて、もみ洗いをします。

これだけでも洗濯することはできますが、
アルカリ性の石けんで更にもみ洗いをしておくとより効果的です。

処理をするタイミングはできるだけ早い方がよく、
付着した直後に行った方が良いそうです。

また、油汚れを洗うときは少し高めのお湯で処理をすると効果が上がるようですよ。

 
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油汚れ以外の落とし方

同じ汚れでも、しょう油やコーヒーなどの水溶性の汚れや、
乳製品や血液などのタンパク性の汚れによって落とし方が変わってきます。

水溶性の汚れの場合

水溶性の汚れの場合は、まずお湯につけて汚れが繊維から離れやすくします。
その後アルカリ性の石けんで、もみ洗いを行います。
それでも落ちない場合は漂白剤を使いましょう。

タンパク性の汚れの場合

タンパク性の汚れはアイロンの熱を加えると固まってしまうので注意が必要です。
血液は水で落とせますが、乳製品はクリーニング店で落としたほうが良いです。

同じシミでも汚れの性質によって落とし方が変わりますので、
いくつかのパターンがあることを知っておきましょう。

 

汚れの性質を見極めて処理を!

せっかく買った洋服もシミができたら台無しです。

でもしっかり処理をすれば落とすことはできますので、
汚れの性質を見極めて適切な処理を行いましょう。

また、プロのクリーニング店に出すのも当然アリです。
すごく大事な洋服の場合などはプロに任せるのも手ですから、
臨機応変に対応していきましょうね。
 

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