2016年お雛様を飾る時期はいつからいつまで?片付けが遅れると婚期も遅くなるという噂も・・・

2016年お雛様を飾る時期はいつからいつまで?片付けが遅れると婚期も遅くなるという噂も・・・

3月3日というと桃の節句、女の子の成長を祝うひなまつりですね!
わたしも独身時代は毎年お雛様を飾っていましたよ♪

結婚してからはしばらく飾っていなかったのですが、
また娘が産まれたので飾るようになりました。

でも、よく考えたらお雛様を飾る時期って、
いつからいつまでなんでしょう?
また、なんでお雛様を飾るのかも気になりますよね。

そこで今回は、2016年のお雛様を飾る時期をご紹介したいと思います。

 

お雛様を飾る時期はいつからいつまで?

一般的にお雛様を飾る時期として適しているのが、
節分の次の日である2月4日(立春)~2月半ばくらいまでです。
2016年の2月4日だと、木曜日になりますね。

でも、お雛様の大きさにもよりますが、せっかく飾ったのだから、
やはり1ヶ月は飾っておきたいですよね。

そのため、やはり立春の日に飾って、
長くお雛様を楽しむのが良いと思います。

では次に、お雛様を片づける時期ですが、
よく「お雛様を片づけるのが遅れると婚期が遅くなる」、
という噂を耳にすること、ありませんか?

もちろんこれは信ぴょう性は全くない迷信ですので、
自分のペースで片づければOKです。
ひなまつりが終わって慌てて片付けなくても大丈夫というわけですね。

3月半ばまでの、天気が良くて乾燥している日を選んで、
ゆっくり片づけるのがベストです。

最近では、お雛様も女雛と男雛のみの、
コンパクトなタイプが主流となっています。
そのため、ずっと一年中を通して飾っていることもできるようになりました。

この場合も、もちろん自身の守り神として、
大事に飾っておくことが可能ですので、
臨機応変に対応しましょう。

 

お雛様はなぜ飾るの?

お雛様を飾るようになった理由は、
主に2つのルーツがあると言われています。

ルーツ①:中国から伝わった「ひとがた」
中国では、古くから3月上旬の「上巳(じょうし)の節」に行われていた、
人の形をした「人形(ひとがた)」に自らの穢れを移して、
川に流すという行事があり、それが日本に伝わったからと言われています。
この人形は魔除けとしても、重要な役割を果たしています。

ルーツ②:平安時代の「ひいな遊び」
平安時代、貴族の子供が小さな人形を使って遊んでいたことを、
「ひいな遊び」と呼んでいました。現在でいうおままごとのようなものですね。
それがだんだんと家の中に飾られるようになり、
室町時代になると民衆にも浸透していったと言われています。

 

迷信は気にしない!お雛様を長く楽しもう!

お雛様を飾る時期と、お雛様のルーツについてご紹介してきました。

それぞれの家庭にもよりますが、お雛様は2月4日の立春から飾って、
3月半ばまでに片づけるのがベストではないでしょうか。

良く言われる、早く片づけないと婚期が遅れるということはありませんので、
ゆっくり自分のペースで片づけましょう。

また、お雛様は中国から伝わった魔除けの人形からと、
平安時代の子供たちのおままごとから生まれたという節がありましたね。

どちらにしても縁起の良いものだということは間違いないので、
迷信はあまり気にせず、長く楽しんでいきたいですね。

 
作成者:Miya
 

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