冬に多い食中毒・ノロウイルスの症状、予防方法!しっかり準備して対策を!

冬に多い食中毒・ノロウイルスの症状、予防方法!しっかり準備して対策を!

冬に起こる食中毒と聞くと、
真っ先に思い浮かぶのがノロウイルスです。

先日も修学旅行先の旅館で食べた料理にノロウイルスが混入していて、
生徒たちが体調不良になってしまった事件がありましたよね。

でも、ノロウイルスの症状ってかなり辛いと言いますが、
実際はどんな症状なのか、また予防するにはどうすればいいのか。
気になることを調査してみました。

 

ノロウイルスの症状について

冬になると空気が乾燥するため、
ウイルスの活動が活発になって感染しやすくなってしまいます。

冬に多いノロウイルスの症状としては、
みなさんご存知の通り激しい下痢と嘔吐が特徴です。

大人は発熱する人も多いのが特徴で、
逆に子供は熱が出ることはほとんどありません。

とにかく辛い下痢と嘔吐、吐き気で、
食べることもままならない状態が2~3日ほど続きます。

おそらく、この間はトイレを往復する状態になるかと思われますが、
ウイルスをまき散らさないためにも、
会社や学校はしっかり休むようにしましょう。

3日目くらいからだんだん症状は治まってきて楽になってきます。
おそらく地獄から地上に舞い戻ったかのような気持ちになるでしょう。

 
スポンサードリンク

ノロウイルスの予防方法

ノロウイルスの厄介なところは、
通常手洗い時に消毒として使われるアルコール除菌が効かないという点です。

では、どうすれば良いのかというと、
「次亜塩素酸ナトリウム」を薄めて消毒をするという方法があります。

みんなが良く触る場所、例えばドアノブや、
トイレの便座などはしっかり消毒しておく必要があります。

また、嘔吐してしまった後始末の仕方ですが、
汚物がついてしまった洋服はビニールに入れて密封し、
そのまま捨ててしまいましょう。

拭き取る際は先ほども出てきた次亜塩素酸ナトリウムを、
使ってしっかりと消毒しながら拭き取りましょう。

できれば、次亜塩素酸ナトリウムを薄めた液で、
スプレーを作って用意しておくと安心ですし簡単です。

予防の注意点は、ノロウイルスは非常に小さいウイルスのため、
マスクもすり抜けてしまいます。
そのうえ空気感染するのでかなり怖いウイルスの一つなんですね・・・。

 

冬場はノロウイルスを対策する準備を!

ノロウイルスが冬に多い理由や症状、予防対策について説明してきましたが、
やはり、厄介なウイルスには変わりなく、
私たちにとって怖い存在でい続けることは間違いなさそうです。

冬場は次亜塩素酸ナトリウムを用意して、
もしもの場合に備えてしっかりと周りに移さないようにしたいですね。

私もできる限りのことをして、自分自身の体を守りたいと思います。

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク