仁科亜季子さんの病気、因果応報とするにはあまりに過酷な闘病人生

仁科亜季子さんの病気、因果応報とするにはあまりに過酷な闘病人生

女優の仁科亜季子さんがテレビ番組ミヤネ屋に出演し、
2014年10月に当時患っていた病気、
大腸がんの手術を受けたこと告白しました。

仁科亜季子さんは2児の母親でありながら、
子宮頸がんと胃がんをも経験しており、
過酷な闘病人生を送っている方でもあります。

 

仁科亜季子さんの病気が因果応報と言われる理由

仁科亜季子さんが三度ものがんを患ったのは、
因果応報だと見る方もいるようです。

因果応報とは、良いことをすれば自分にも良いことが、
悪いことをすれば自分にも悪いことが起こるという、
一般的にもよく使われることわざですね。

つまり、仁科亜季子さんが病気になったことは、
相応の悪いことをしたからということになります。

その「悪いこと」というのはおそらく過去の離婚暦、
主に俳優の松方弘樹さんとのやりとりの件でしょう。

松方弘樹さんとの離婚時には揉め事があり、
10億円以上という多額の金額が、
仁科亜季子さんに流れたとも噂されています。

離婚のきっかけが松方弘樹さんの浮気癖だったとはいえ、
その金銭感覚や離婚後の男性との度重なる関係の噂が、
まわりのやっかみを買ってしまったのかもしれません。

ですが、今回の件では病気を気遣う声も多く挙がっており、
決して厳しい見方だけではありませんでした。

 
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仁科亜季子さんのがんの闘病人生

仁科亜季子さんのがんの闘病生活は38歳から始まりました。

1991年、当時8歳の息子と6歳の娘の母親だった仁科亜季子さんは、
ある日おなかの痛みから体の不調を感じて検診をします。

そして、婦人科で言い渡された結果が子宮頸がんでした。
このときは、やはり大変なショックを受けたそうです。

すでにがんのステージはⅠb期まで進んでいたようで、
子宮と卵巣、そしてリンパ節を摘出しました。

がん治療の入院は6ヶ月にもおよび、
抗がん剤の治療は想像以上の苦しみだったそうですが、
子供たちのためにも負けてはいけないと耐え抜いたと言います。

その後、46歳となる1999年には二度目の胃がんを発症し、
胃の3分の1と食道の一部を摘出。

さらに、2014年には三度目となる大腸がんを患い、
大腸を約20cm切り取ったと言います。

大腸がんのときは子供たちや妹へ遺書を書くほど、
死への覚悟していたようですが、
見事乗り切ることができました。

 

私たちにも関係のない話ではない

仁科亜季子さんは三度のがんを患った経験があり、
がんの定期検診の大切さを訴えています。

がんの進行は想像以上に早いことが多いようで、
1年に一度の検診ですら見つからないこともあるそうです。

現在、人ががんを患う可能性は2、3人に一人とも言いますし、
私たちにも決して関係のない話ではありません。

これまであまり意識していなかった人も少し意識を高め、
定期的に検診することをおすすめしたいと思います。

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作成者:Miya
 

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