妊娠中期のお腹の張りのチェック!仰向けで寝ても大丈夫?

妊娠中期のお腹の張りのチェック!仰向けで寝ても大丈夫?

妊娠中期というと「安定期」とも言われ、
お腹がだんだん大きくなってくることを実感する時期でもあります。

そして、お腹が大きくなってくると、
次第に「お腹が張る」という不思議な感じがするようになってきます。

これは経験者でないとわからないくらい不思議な感覚で、
まさにグググッと子宮が収縮し、お腹が張るのです。
わたしも妊娠中期くらいからお腹が張ることが出てきました。

そこで今回は、妊娠中期におけるお腹の張りで気をつけたいポイント、
さらに仰向けで眠れるのかを説明していきたいと思います。

 

妊娠中期のお腹の張りのチェック・気をつけるポイント

お腹が張る、というのはお腹がギュッと固くなることを言います。

妊娠中期だとお腹の張りは頻繁には起こらないとされていますが、
それでも張ってしまう一番の原因はやはり動きすぎによるものです。

この時期は体調不良でつらかった妊娠初期を乗り越えて、
幾分か身軽になるのでつい動きたくなってしまいます。

しかし、安定期といえどもお腹に赤ちゃんがいるわけですから、
やはり無理はいけません。

わたしもついたくさん歩き過ぎてお腹がギュッと張ってしまい、
途中でしばらく休んだことがあります。

しばらく休むと張りは自然と治まってきますが、
休んでも張りが治らない場合や30分以上張っている場合、
何度も張りが来る場合などはかかりつけの産婦人科で受診しましょう。

 
スポンサードリンク

仰向けで寝るときの注意点

妊娠中期以降はお腹が大きくなってくるので、
だんだん仰向けで寝るのがつらくなってきます。

中には、仰向けで寝たことで具合が悪くなってしまう、
「仰臥位(ぎょうがい)低血圧症候群」という血行不良が原因で、
様々な症状が出てしまうことがあります。

子宮が大きくなることで大動脈を圧迫してしまい、
心臓にうまく血液がいかなくなることで、
動悸がしたり息苦しくなったりして、呼吸が乱れてしまうのです。

予防するには、左側を下にして横を向いて寝るようにします。
大動脈は右側にありますので、重力で子宮が左側に落ちて血流が回復します。

仰向けで寝ていて気分が悪くなったら、
すぐに左側を下にして横向きで寝るようにしてみてください。

寝るときに脚の間に抱き枕やクッションを挟んで横向きで寝ると、
幾分か楽になりますよ。
わたしも毎日、三日月型の抱き枕を愛用していました。

 

妊娠中期は動きすぎないこと!

今回は妊娠中期以降のお腹の張りと、
仰向け寝についてご説明してきましたが、いかがでしたか?

お腹が張ると、なんというか身体中に緊張が走る感覚になって、
すごくつらいんですよね。

なるべく動きすぎないようにして、
お腹の張りを最低限に抑えて生活していきたいものです。

また、仰向けでしばらく眠れないのは、
人によってはストレスを感じることもあるかと思いますが、
抱き枕などをうまく使って乗り切りましょう!

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク