妊娠初期の風邪、喉の痛みや咳が出たときの対処法や注意点は?できることから実践して焦らず治そう!

妊娠初期の風邪、喉の痛みや咳が出たときの対処法や注意点は?できることから実践して焦らず治そう!

実はわたし、まさしく妊娠初期に咳や喉の痛みといった、
風邪にかかってしまったことがあります。

咳がひどかったので、お腹の赤ちゃんに影響があるのではないかと、
ビクビクしながら過ごしていたことを思い出します。

でも、妊娠初期は安易に薬に頼るわけにもいかず・・・。
やはり自然治癒力を高めて風邪を治していきたいですよね。

そこで今回は、妊娠初期の風邪による喉の痛みや咳の治し方から注意点まで、
気になるポイントをご紹介したいと思います。

 

妊娠初期の風邪の喉の痛みや咳の治し方

妊娠初期に風邪をひいてしまって喉が痛い、咳が出る・・・。

こんな症状が出てしまったとき、
以下の3つの対処法が効果的ですよ!

①首を温める
まずは喉の痛みを感じたら、首を温めてみましょう。
マフラーをするのも良いですし、肌触りの良い毛布を首に巻くのもいいでしょう。
意外とこの首を温めるというのは、かなり効果が期待できるのでオススメです。
わたしは今でも喉が痛くなったら毎回試しています。

②温かい飲み物を飲む
喉の痛みにオススメなのは、やはり王道のはちみつレモンです!
レモンのビタミンCが風邪に効き、
また、温かい飲み物を飲むことで蒸気を吸い込み、咳を鎮めます。

③加湿する
喉が乾燥すると痛みが強くなったり咳が止まらなくなることがありますので、
しっかり部屋は加湿していきましょう。
だいたい湿度の目安は60%くらいです。
特に冬場に暖房をつけているときは必ず加湿するようにしましょう。

④病院で薬をもらう
上記の①~③をおこなってもなかなか風邪が治らない、
あるいは悪化してきたという場合は、
すぐに通っている産婦人科に連絡して相談しましょう。

産婦人科で風邪を診てくれるのか、
内科に行くことを勧められるか指示があると思います。

病院では妊娠初期でも飲める薬を処方してくれるので、
きちんと用量を守って飲むようにしてくださいね。

 
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妊娠初期の風邪で咳が出たときの注意点

妊娠中の風邪で咳が出ているときに注意したいことは、
やはり腹圧がかかるという点でしょうか。

ただ、これはお腹が大きくなってからの話で、
まだ妊娠初期は胎児もとても小さいので、
ちょっとくらい咳をしたところで流産になるということはありません。

しかし、妊娠初期というとつわり真っ最中!という人も多いはず。
咳をすることで嘔吐しやすい状態にありますから、
そこだけは注意が必要になります。

咳が出ているときは食事を満腹まで食べないこと、
そしてなるべく水分はこまめに少しずつとることをオススメします。

咳が出た場合は、早めに病院に行って、
咳止めシロップなどを処方してもらうと良いかもしれませんね。

 

まずは風邪に対してできることから!

さて、今回は妊娠初期の風邪症状の中でも、
喉や咳の症状が出たときについてご紹介してきました。

喉が痛くなった場合はすぐ首を温めたり、
温かい飲み物を飲むようにする、部屋を加湿する!
まずはできることから実践していきましょう。

それでも咳が出てしまう場合は、
早い段階で病院に行って薬をもらうが早く治ります。

妊娠初期でも飲める薬はありますから、
焦らずしっかりと治していきましょう。

 
作成者:Miya
 

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