妊娠初期に飛行機に乗って大丈夫?無理せず慎重に判断を!

妊娠初期に飛行機に乗って大丈夫?無理せず慎重に判断を!

妊娠初期は一般的にできるだけ無理は避けたい時期…。

でも、妊娠初期でも飛行機に乗ることになってしまった場合、
大丈夫なんでしょうか?
とにかく心配なのは、お腹の赤ちゃんと自分の体調ですよね。

普段と違った閉鎖的空間にいるわけですから、
不安は尽きないと思います。

そこで今回は、妊娠初期に飛行機に乗ることについて見ていきます。

 

妊娠初期に飛行機に乗るときの注意点

妊娠初期に飛行機に乗ること自体については、
特に規則として決められているようなことはなく、
あくまで自己責任の域になってきます。

そこで、妊娠初期に飛行機に乗るときの注意点として、
3つのポイントをご紹介します。

ポイント①:快適な席を確保する
まず妊娠初期のからだでは、急に具合が悪くなることも少なくありません。
そのため、できるだけトイレに近い通路側の席を確保しましょう。
具合が悪くなっても周囲の人に迷惑をかけずに席を立つことができます。

ポイント②:持ち物の準備をしっかりと!
母子手帳、マタニティマークなど、万が一具合が悪くなったときのため、
自分を助けるためにこの2点は必ず準備しておきます。
また、感染症を予防するためにもマスクを着用することも大切です。

ポイント③:体調不良になったときのために
妊娠初期にかかわらず妊娠中は冷えが大敵なので、羽織物や、
逆に1枚脱げるように重ね着などをしていくと良いです。
また、妊娠初期はつわりが起こる場合が多いので、
エチケット袋は多めに用意しておきましょう。

 
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飛行機に乗るのを避けたほうがいい時期

では、飛行機に乗るのを避けたほうがいいケースはあるのでしょうか?
それは、医師に止められた場合になります。

妊娠初期はやはり不安定な時期であり、
全妊娠の中でも15%は流産のリスクがあると言われています。

その原因は胎児側にあることがほとんどで、
正直どうすることもできないのが現状です。

しかし、明らかに出血やお腹の痛みなどの症状が出ている場合は、
赤ちゃんからのSOSだと思ったほうが良いのです。
そこはお母さんが無理するところではないでしょう。

赤ちゃんを守れるのはお母さんだけ。

医師に止められていない場合でも、
無理に飛行機に乗って不安に思ったり、万が一流産などして後悔するよりは、
飛行機に乗らない選択をしたほうが良いと思います。

そこは、完全にお母さんの判断に委ねられるので、
しっかり考えて計画したいですね。

 

無理は禁物!飛行機も慎重に…

妊娠初期の飛行機についてご紹介してきましたが、
やはり体調面でも不安が残る時期ですから、
よっぽどのことがない限りはあまりオススメできません。

飛行機に乗るかどうかの判断は、
お母さんがしなければなりませんので、慎重にいきましょう。

ただ、体調が回復してくる安定期であれば、
少しは安心して乗ることができると思います。

でも妊娠中は無理は禁物!
ちょっとでも不安なことがあったら、
かかりつけの産婦人科に相談するようにしましょう。

 
作成者:Miya
 

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