妊娠後期、張りや胎動が激しいときの対処法は?時には我慢する必要も・・・!

妊娠後期、張りや胎動が激しいときの対処法は?時には我慢する必要も・・・!

妊娠後期になると、もうこれでもかってくらい中から蹴られまくりで、
日々悶絶している妊婦さんも大勢いるのではないでしょうか。

わたしは特に予定帝王切開ギリギリで戻ったのですが、
ずっと逆子だったこともあり、
膀胱のあたりを蹴られて「うぐっ」となっていました。(笑)

また、胎動が激しいことでお腹が張ってしまうこともありますよね。
今回はそんな妊娠後期の胎動やお腹の張りについてご紹介します。

 

妊娠後期の張りや胎動による症状

妊娠後期で気になるのは、やはりお腹の張り具合。

わたしは、正常なお腹の張りがどの程度のものかわからないままでいたので、
妊婦健診でいつも「お腹張ってるわよ!」と言われていました。

本人に自覚があまりなかったので、
改めてこれがお腹が張るっていうのか…と思っていました。

結構、自覚がないまま実はお腹が張っていたってこと、
多いのではないでしょうか?

わたしの場合は、胎動も激しすぎて8ヶ月まで逆子、
9ヶ月から頭位に戻ってまた臨月の37週で逆子、
38週の帝王切開の前日に頭位にまた戻ったという、暴れん坊ベビーでした。

お腹が一度張ると、ぐぐーっと締め付けられるような感覚になって、
思わず「アイタタタタ…」と言わずにはいられないような、
重苦しい感じになります。

また、胃を蹴られたときにはとてつもなく気持ち悪くなることも。
わたしは逆子でしたので、
膀胱を蹴られたときにはもう悶絶していましたよ。(汗)

 
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張りや胎動が激しいときの対処法

では、お腹の張りや胎動が激しいときは、
どのように対処したら良いのでしょうか?

まずは、お腹の張りを感じた場合ですが、
立っている場合にはとにかく座って深呼吸をしてみてください。
家の中にいるのなら横になるのが一番です。

おそらく張っているときはお腹がカチカチになっていると思いますので、
柔らかくなるまでは安静にして張りが治るまでじっと待ちましょう。

胎動が激しいときは、とにかく結論としてはガマンするしか方法はありません。

眠る前に胎動が激しいときは「ママはこれから寝るから一緒にネンネしようね」、
胎動で痛みを感じるときは「元気なのはいいけどママちょっと痛いから優しくしてね」、
といったように、お腹の赤ちゃんに声をかけていきましょう。

不思議と治ってくれたり、声が届いているのかな?と思わせてくれるはずです。

 

胎動が激しいのは元気である証拠!

胎動も最初はポコポコと可愛らしいものだったのが、
最後の方にはとにかくドカドカと容赦なく蹴りまくってきて、
ときには辛いと思うこともあるでしょう。

でも、きっとその赤ちゃんは産まれてからも、
元気満点なのは間違いありませんよ!

我が家でも、さすが臨月の狭い空間の中で、
2回もひっくり返ったと言わんばかりのおてんばぶりですから。

ただ、あまりに頻繁にお腹が張るようであれば、
一度産婦人科医に相談してみるのも良いと思います。
気になることがあったらすぐ病院!が妊娠中の鉄則ですよ。

 
作成者:Miya
 

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